白紙のスケジュール…想像できない未来って怖い?

年が明けて早くも8日目。

今、年末の自分の姿を想像できていません。

ついでに言うと…現時点で4月以降の予定は白紙。

手帳のカレンダーページが本当に真っ白です(もはや美しいとさえ思う)。

それなのに、この何も見えない感じにワクワクしてしまっている。笑

どうしてだろう?って考えてみたのですよ。

予定がないことをどう捉えているか

以前だったら、恐ろしくて仕方なかったと思います。

過去に、転職活動がうまくいかず、7ヶ月の無職期間を経験したことがありまして…

その間、収入を得られない怖さもあったのですが、それ以上に怖かったのが「この先の居場所がない」状態でした。

「この世に必要とされていないことを自覚しなさい」とでも言われているような感じ。

それがいちばん辛かったんですよね。

その後、心を学んで整えるなかで「私はきっと大丈夫だ」と肚落ちした瞬間があり、以降はどんな状況であっても「必ず良くなる」と信じられるようになりました。

そのおかげなのか…今、何もないところに「何でも描ける!」という状況に嬉しくなってしまっているんですよね。

白紙のカレンダーに「さて、何を入れようかな?」くらいの、軽い気持ちでいます。

昔じゃ考えられないような捉え方をしている…

未来が見えないのは怖い?

私は今、ワクワクが止まりません!

今年は本当に先のことが想像できなくて…笑

きっと「想像の範疇を超えるものがやってくる」ということだと思っています。

今の自分が想像できるような未来って、今までとほとんど変わらない「見慣れた未来」だということだから。

でもね、それじゃつまらないんです!!!(私はね)

今、とても良い方向へ動き始めているような気がしています。

まとめ

年始は2026年のセットアップ期間。

一年の大きなテーマは設定しましたが、細かいやりたいことなどは、毎日少しずつ手帳に書き出しているところです。

こういうのをひとりで考えているのも楽しいのですが、ぼんやりした段階で人に話してみると、意外とポンポン出てくるんですよね。

仲間と夢を共有すると、思わぬ方向へどんどん広がっていくから面白いです。

(みんなが私の制限を外してくれる!)

今週末にも新年会が控えているので楽しみにしています。

2026年はたくさん仕事をしたい!!!

好きな仕事で忙しいなんて、最高に幸せなことだと思うのです。

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