
マインドコーチの畠中さおりです。
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心の世界のアンチだった私が、人生の「設定」を変える力を手に入れるまで

ブス・コンプレックスと努力信仰
自己認識は「ブス」。
私が今後、見た目で得をすることは絶対にない。
ブスが生き残るためには、能力を身につけなければならない。
だから、誰よりも努力するのだ。
「『もっとすごい人になること』が、生きるためのただひとつの条件である」
そう信じていた私は、子どものころから、最大の欠点(=ブス)を補うために頑張ってきました。
※「可愛くなりたい」と思ったことは一度もない。
「なれない」と信じていたら、なるための努力をしようとも思わないのだ。

生き残るためとはいえ、私にとって「努力」は楽しいことでした。
結果もちゃんとついてきたから。
それでも、心の中ではいつもこんな声が聞こえていました。
「これくらいで満足する気か?」
満足したら、安心してしまったら…成長が止まってしまう。
だから「今のままではダメだ」「上には上がいる」と、優しい言葉たちを封印していました。

「今のままではダメだ」
「上には上がいる」
こんな言葉を毎日のようにかけられたら、あなたは耐えられますか?
途中で折れませんか?
(文字で見ただけでも、かなりきつい言葉だと思う…)
私は、なぜか平気だったのです。
踏ん張ってきた感覚も全くありません。
それどころか、追い打ちをかけるように、自分に対してもっと厳しい言葉を浴びせていました。
「これが普通だからね」
「これくらいやらないと生きていけないよ」
生きるハードルがどんどん上がっていく。

大人になってからも、そんな「自分に厳しい」生き方を続けていたのですが、あるとき気づいたのです。
「私、ずっと同じところにいる」と。
何か見るべきものがあるのかもしれない…
そう感じたものの、具体的に思い当たるものがなかったので「やっぱり気のせいかもしれない」と流していました。
「心の世界など信じてやらぬ」

自己成長のためにブログを書き始め、発信関係のコミュニティで学んでいたときのこと。
あるときから、周りの人が続々と「心」のことを学び始めたのです。
でも、私はそれが理解できなかった…
心を学ぶのは「逃げ」だと思っていたから。
だから、みんなに続いて心の学びに足を踏み入れようとも思いませんでした。
「見えないものを学んで何になる?」
「それで満足して楽しいのか?」
「現実から逃げているだけではないのか?」
努力して能力を高めなければ生きられないのに。
今でこそ、心のプロとして活動していますが、元々は心を学ぶことに否定的でした。

そんな私に、あるとき転機が訪れます。
たまたま調べ物をしていたときに、恩師であるこはらみきさんを見つけたのです。
「可愛く楽しく働いている?」
「いや…働くどころか、可愛く楽しく『生きている』!?」
「どういうこと!?」
私が「逃げ」だと思っている、心の学びの世界…
半信半疑でしたが、とりあえずブログの記事は全て読みました。
それでも、まだまだ信じられなかったし「私とは別世界の話だ」と感じましたね。
「だって、みきさんは可愛いから」
「もうその時点で、生きる世界が違うんだって…」

みきさんのブログで、受講生の変わっていく様子を見ていても、自分の中での結論はいつも同じ。
「結局、みんな可愛いじゃん」
「そりゃ可愛いんだもん、うまくいくに決まっているでしょうよ」
(当時の私の捻くれ具合が伝わるでしょうか…笑)
アンチ、ついに降参する

心の学びは、私には関係ない世界。
そうやって切り離していましたが、その後も、みきさんの発信はこっそり追いかけていました。
きっと、本当は気になっていたんだと思います。
優しくて可愛い「心の世界」。
それでも、まだまだアンチではありました。

そして、初めてみきさんを知ってから2年経ったころ。
私は相変わらず、以前と同じような生活を送っていたのですが…ついに、誕生日を迎えたタイミングで爆発したのです。
「今の生き方をこの先も続けたくない!」と。

この2年間、自分なりに行動はしてきました。
それなのに…
2度の転職によって、離れたはずのハードな生活へ逆戻り。
毎日しんどくて、仕事へ行くだけで精一杯。
頑張れば頑張るほど辛くなる。
そんな現状を変えようと学んでいたのに、何も変わっていなかったのです。
「もうだめだ!!!」
心が降参したときに、真っ先に浮かんだのが「心を大切すること」でした。
ずっとアンチだったのに。

「アンチだからこそ見てこなかった世界は、どんなものなんだろう?」
「見えないものを、今こそ、あえて見に行ってみないか…?」
それまでの偏った思考を全部捨てて、心の世界へ飛び込んでみることにしたのです。
人生の「設定」を変えて新しい世界へワープ

心の世界で最も衝撃を受けたこと。
「この世界は私が思っていた何十倍も優しい」
- キラキラしているのは表面だけ
- 優しく見せているだけ
- 仲良さそうに見せているだけ
ずっと抱いていたイメージは、全て誤解だったと気づきました。

仲間はみんな言ってくれるのです。
「どんなさおちゃんもいいよ」
環境の力はあまりにも偉大です。
舐めちゃいけません。
心を大切にできるようになっただけでなく、それまで絶対に許せなかった自分にもOKが出せるようになったから。

そして…
「『もっとすごい人になること』が、生きるためのただひとつの条件である」
初めて、この「初期設定」を疑うことができたのです。
ブスが生き残るためには、能力を身につけなければならない?
だから、誰よりも努力する?
「本当か!?」
「それでいいのか!!?」
「実は違う『設定』で生きたいんじゃないのか…?」
どんな自分も許せるようになった私は、人生の「設定」を変える力を手に入れたのでした。

厳しさMAXだった私の世界は、甘く優しい世界へと変わりました。
- 「もっと遊んでいい」「楽しんでいい」と思えるようになりました。
- 理想のライフスタイルを叶えるために、職場や働き方を選べるようになりました。
- 惰性で所属していたコミュニティを離れ、優しくてお互いに高め合える仲間と関わるようになりました。
- 外側の世界に答えを求めて学ぶことがなくなりました。
- どんな自分にもOKが出せるようになりました。
自分の望みを聞いてあげられるようになり、今もたくさんの夢を叶えるために進み続けています。

心の世界のアンチから、もっと心を大切にして「自分の味方でいてあげたい」と思える世界へ。
自分で選んだ世界で生きるのは、最高に楽しいよ。
それまでの人生から、180度変わったと思っています。
だからこそ、過去の私と同じように悩んできたあなたのお力になりたいのです。





人生を再設定したいあなたへの招待状
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