テレビを見なくなってから、もう10年くらいになるのですが…
実は最近まで、テレビは自宅にずっと置いてありました。
クローゼットの奥のほうに隠してあって、正確には「持っているけれど見ていない」状態だったのです。
先週、やっとリサイクルに出したところ。

もう見ないと分かっているのに、この10年、引越しのたびに新居へ運んでいたんですよ…
謎すぎません???笑
それでも今回は「場所もお金ももったいなかったじゃん!」という話がしたいわけではありません。

振り返ると、テレビに対して「また見たくなるかもしれないから持っておこう」と思ったことはないのです。
どちらかというと、
「捨てたら取り返しのつかないことになってしまいそう」
こちらなんですよね。
「手放したらバチが当たる」みたいな恐れ。

見えない恐怖がずっとあって、それを目につかないところに隠し続けて、自分が動くときは必ずついてきてしまう…
最近、この繰り返しを「もう断ち切ろう」って心から思えたのです。
この10年間、取り返しのつかないことなんて何も起きなかったし、むしろどんどん好転しているんだもの。
だからやっと行動に移せた!
結局はマインドなんだよなあ。
私自身が「整った」おかげだと思っています。
急に手放しのサインが来たら、今が従うタイミングかもしれません。
空いた空間には、新しい素敵なものが入ってくるはず!


