叶えたいことは自分が教えてくれる

キューイスト(ライフデザイン講座認定講師)の畠中さおりです。

はじめましての方はこちらから。

ここ数ヶ月、進もうとするたびに何かに引き止められているような感覚がありました。

これは何かありそうだ!と思い⁡、ノートで向き合ってみたら…⁡

2年前からの夢を、「ベストな時期じゃないから」と先送りしていたのが原因でした!

夢にワクワクしなくなった

その夢は、私にとってはとても大きなものです。

それでも少しずつ近づいてきている実感はあって、「そろそろ大きく動き出しそうだな」というところだったのに…

5月ごろから、「今年はもう厳しいかな?」と考えるようになりました。

叶えるタイミングに決まりはないのですが、自分にとって理想的な時期にはまらないことが分かったのです。

「それなら、時期に影響される部分を変えたらいいのでは?」と、当初の計画を大きく変更して再スタートしました。

そこからです。

イメージしようと思っても、何も浮かんでこなくなってしまったのは。

白紙のまま、物語が始まりもしないのです。

「決めが弱いのかも」と思い、エンディングだけなんとか設定してみたけれど、その前の部分はまったく埋まる気配がない。

全然ワクワクしなくなってしまった…

おかしいなー?

あれが足りない?

これが足りない?

ここを見直したら変わるかな?

今までの学びをもとに試行錯誤したけれど、状況は変わらないままでした。

叶えたいことは自分が教えてくれる

ノートに書いて原因が分かったときは、「やっぱりそれだったのかあ…」と思いました。

そんな気はしていたのです、なんとなく。

本当にやりたいことってちゃんと分かる。

そうじゃないことはワクワクしない。

だって2年間ずっとブレないほどの夢なんだから。

それを軽い気持ちで、「また次の機会に…」なんてしちゃいけなかった。

「簡単に先送りしてはいけない夢だったんだ」と、私自身が教えてくれました。

先送りした夢と半年間の葛藤については、また別の機会に。

ここでも会えます

  • ブックマーク

この記事を書いた人