不安が起点だと動けない

5月末に、1ヶ月分のノートと手帳の振り返りをした。

ゴールデンウィーク明けまでは、3月末から続いた昼夜逆転生活が直りきっておらず、毎日生きるだけで精一杯。

今までのペースに戻ったのは3週目あたりだった。

月の3分の1くらいは思うように動けなかったのだが、それでも自分のペースで進めているので嬉しい。

5月の大きな変化としては、

  • Podcastを始めたこと
  • AI(NotebookLM)を活用し始めたこと

この2つだと思っている。

AIについては、全く使ってなかったわけではなく、ChatGPTやGeminiはちょこちょこ触っていた。

それでも、自分にとっての使うメリットがよく分からなくて、活用とまではいかず…

ちゃんと使うようになったのは、主にPodcastのおかげ。

=自分の興味のある方向へ使いたくなったから。

2年前から、AIの情報が集まりやすい環境に身を置いている。

それなのに、今まではどちらかというとAIを避けがちだった。

AI使えないとヤバいですよ!

AI使えない人は終わりです!

仕事なくなりますよ!

このような声を意識してしまった結果、不安になる情報ばかりが集まってくるようになっていたのだ。

そうなると、チャレンジしたほうがいいと思っても動けない。

腰が重くて仕方ない…

「今AIを使えるようになって、その先に、あんな問題やこんな問題が起きたら?」

「そのときはどうすればいい?」

不安がさらに膨らんでいくだけ。

そして「面倒だからもういいか…」って、チャレンジすることも辞めてしまう。

結論、煽られても動かないね…

(「煽られる」というのは、あくまでも私の捉え方の問題ね)

何か始めるなら、ワクワク起点がいい。

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