先月からPodcastの配信を始めた。
5月17日に1本目を公開し、そこから本日(6月10日)までに5本のエピソードを公開している。
絶対にSpotifyで配信したかったので、Spotify上に自分の番組ができて嬉しかった。
(今はApple Podcastでも配信中)
3月下旬に『Podcastの作り方』という動画に出会い「私もやってみたい!」と思ってから、配信スタートまで約2ヶ月。
ノートを振り返ると、5月の前半はまだ「Podcastのネタどうしよう」なんて書いている。
たった1ヶ月の間に「Podcastを配信したい人」から「週1回Podcastを配信している人」になったのだ。
では「配信したい人」と「配信している人」の違いって何?
Podcastに限らず、何かを「したい人」と「している人」の違いは何なのか。
私は「始めているかどうか」だと思っている。
うーん、当たり前すぎる。笑
でも、この「始める」というのが難しい…いや、自分で難しくしてしまうのだ。
「したい人」と「している人」の差ってほとんどない。
何かモノで例えるなら、薄いベール1枚で区切られているようなイメージ。
この区切りが、ほんの少しのようで実は大きい。
薄いベールの向こう側へ行くとき、心や身体が重くなったり「本当にいいのかな?」って思ったりもする。
あとは、ネガティブな妄想が止まらなくなり、先のことまで考えすぎて結局やめる…とか。
そんな重さを乗り越えた先に、今までとは全く違う世界があるのだ。
Podcastのおかげで、この感覚を久しぶりに味わったような気がする。
そう、久しぶりなんだよな…もっといろんなことにチャレンジしていきたい!