職場ランチの最適解にたどり着く

外で仕事をする日、お昼は何をどれくらい食べるのがいいのか。

自分だけの答えが欲しくて実験を繰り返していた。

お腹が空いているからといって、満腹まで食べると苦しいし眠くなる。

少なすぎる(または食べない)と、夕方まで持たない。

栄養はちゃんと摂れたほうがいい。

その日の仕事のボリュームにもよる。

体調や気分にも左右されるので、データを取るのが難しかった。

(といっても、毎日細かくメモしているわけではなく、自分の感覚を覚えておくだけ。)

食べすぎて夕方まで身体が重かったり、食べなさすぎてガス欠状態になったり……

そして、最近になって結論が出た。

米・肉か魚・卵を必ず入れて、腹6分目がベスト。

夕方に空腹を感じるのが心地よい。

多すぎて満腹になるよりも、少し足りないくらいがちょうどいいようだ。

13:00~15:00の、仕事のピークの時間帯に頑張れるくらいのエネルギーがあればいい。

それ以降は空腹でも気にならない。

早く帰って夕飯食べよう!と思うだけ。

これも「自分を知る」ということ。

誰かが「こうすべき」と言っていることが、必ずしも自分に合うとは限らない。

過去の私は、自分の感覚よりも他人の声を信じていたから、このように試すことすらしてこなかった。

特にそれが権威のある人だと「この人の言うことこそが正解!」と、何も考えずに従っていたなあ……

それでもやはり、自分にしか分からないことってあるのだ。

今は身体に合っていることも、数ヵ月先にはもう合わなくなっているかもしれない。

仕事や生活環境が変われば、さらに見直しが必要になるかもしれない。

一生実験、なのだろう。

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