TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜|他者の価値観から「自由」を学ぶ

5月9日、虎ノ門ヒルズで開催中の「TOKYOROOMS展」へ。

この展覧会のことは、インスタで流れてきた投稿を見て知りました。

普段、面識のない人の投稿は見ないのに…なぜか目に留まったんですよね。

「あ、これは行くしかない」と。

開催を知っていても「絶対に行きたい!」と思うものってほとんどないので、本当に珍しいことです。

会場までの様子

会場のTOKYO NODE GALLERYは、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45Fにあります。

まずはエレベーター(+エスカレーター)で8Fへ。

8Fエントランスの奥に、45F行きのエレベーターがあります。

持ち込めない荷物があれば、入って右手にあるロッカーへ預けてから。

(私は日傘を預けたあと、ここを出て違うエレベーターに乗ってしまい、B2〜8Fを無駄に往復しました…)

45Fからの眺め。

晴れていたので遠くまでよく見えます。

東京タワーやスカイツリーが見えると、未だに嬉しくなってしまう(もう20年近く東京に住んでいるのに)。

私の印象に残った部屋たち

会場では、6畳×40部屋を順番に巡っていきます。

写真撮影もOK(念のためスタッフさんに聞きました)。

ほとんどの部屋は、室内に入って細かいところを見たり、椅子やベッドに座ったりすることもできました。

私の気に入った(気になった)部屋をいくつか紹介します。

02. 株式会社サンゲツ 「SHIROTAE—上質な普通—」

入り口から2つ目の部屋ですが、この時点ですでに大満足。

色使いといい、素材の組み合わせといい…大好きです。

少し先の未来、こんな部屋で暮らしていたい。

11. くっきー!さん 「集いし渦間」

この感性よ…!!!

私にはないものを全て持っている(羨ましい!)。

今回、いちばん刺激を受けたかもしれません。

14. 小林華子さん 「JapanME— 籠り、眠り、愛でたい。」

実はオレンジ色も大好き(色でいいなって思っちゃった)。

派手な感じではなくて、あたたかくて落ち着きのある部屋でした。

こんな部屋も良い。

16. I’m home.×3rdparty 「都会のワークスペース」

壁は水墨画!?

この部屋も色使いが好みなんですよね…落ち着く。

こんな部屋で仕事ができたら幸せだな。

27. モモコグミカンパニーさん 「みくるの部屋」

あちこちにゴミが散乱していたり、薄暗い照明のおかげもあったりして妙にリアル。

舞台のワンシーンのようでゾクゾクしました。

どんな女の子が住んでいるんだろう…って想像してしまった。

30. RoomClip 「黒の部屋 〜深みの選択〜」

全てが黒で統一されています。

この無機質な感じも大好きなんですよね…

窓の向こうには良い景色が見えそう(な気がした)。

33. J-WAVE 81.3FM 「THE FIRST STAGE is HERE.」

趣味で囲まれた部屋。

好きなものでいっぱいの空間、きっと居心地がいいんだろうな。

機材がこれだけ揃っているなんて羨ましい。

この展覧会で絶対にやりたかったこと

ニッポン放送の「ラジオ部屋」に入ること!

ずっと憧れだったから。

大学生〜夜に働いていた時代、帰宅後の楽しみは深夜ラジオを聴くことだったのです。

(特に「オードリーのオールナイトニッポン」が大好きで、毎週聴いていました)

32. 株式会社ニッポン放送 「第3スタジオ NOW ON AIR」

これだよ!これ!!

再現してくれてありがとうございます!!!

しばらく離れていたけれど、また深夜ラジオ聴こうかしら。

まとめ

過去一の迷走期だったこの数ヶ月。

発信内容の見直しをしていたところへ、たまたま今回の展覧会の情報が流れてきた…

40もの「他者の価値観」に触れたことで、背中を押されたような気がします。

「もっと自分を出しても大丈夫だ!」って。

必要な情報は、必要なときに来てくれるのです。

(誰の投稿か分からなかったけれどありがとう!)

直感に従って行動した自分を褒めたい。

 ▼【終了】TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜|2026年4月18日(土)〜2026年5月17日(日)

 ▼私の迷走期について触れた記事はこちら

▼その他の発信はこちら

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