Podcast|#001 音声配信を始める理由

最近、なぜか私の周りにはPodcastの情報が溢れています。

YouTubeで作り方の動画が流れてきたり、電車の1車両がまるごと広告で埋め尽くされていたりと、まるで見えない力に追いかけられているかのようです。

元々ラジオが大好きで「いつか自分でも」という思いはありましたが、「機材や技術が必要だ」と理由をつけて先延ばしにしてきました。

でも、これだけ情報がやってくるのは「今が始め時」というサインなのだと感じ、この1本目を録り始めました。

私の原点「ラジオ」への愛着

私にとって、音声メディアはとても身近な存在でした。

かつて夜に仕事をしていた時期は、深夜1時から3時の「オールナイトニッポン」やTBSの「JUNK」といった番組が、私の生活リズムに深く入り込んでいました。

もっと遡ると、実家で過ごした高校生までのころ、日曜日の伊集院光さんの番組や、平日夜の中村メイコさんのラジオドラマを家族で聴いていた光景を思い出します。

家族がそれぞれ好きなことをしていても、そこにはいつもラジオが流れていました。

「脳内講演会」を言葉にしたい

これまで9年ほど自分のブログを続けてきましたが、そろそろ文章以外でのアウトプットにも挑戦したいと考えています。

お風呂に入っている時などに、頭の中で誰かに向かって熱く語ってしまう「脳内講演会」のような現象がよく起きるんです。

そうした頭の中にある熱量を、文章だけでなく、音声で喋ってみることで何が起きるのか、自分でも楽しみにしています。

実は「喋りたい人間」だった自分

自分ではずっと「喋るのが苦手で、コミュニケーションに苦労するタイプ」だと思い込んできました。

しかし、あるコミュニティでの録画を後で見返してみると「この人よく喋るな」と、自分でも驚くほど止まらなくなっていることに気づきました。

そんな自分に、もっと「喋る場」を与えてみようと思っています。

今後は、私の人生に大きな影響を与えた出来事や失敗談、そしてそこから得た学びなどを中心に、今の私が感じることを発信していきたいです。

この記事は、ポットキャストの内容をNotebookLMで再編集したものです。

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