最近、やたらとPodcastの情報が流れてくるようになりました。
この1ヶ月ほどの間、YouTubeで他チャンネルを見ていたときに「Podcastの作り方」の解説が流れてきたり、乗った電車がまるごとPodcastの広告で埋め尽くされていたりと、何かにつけて情報がやってくる状態です。
今はまさに「Podcastに追いかけられている」ような感覚のなかにいます。
ラジオと共にあった生活と、深夜ラジオへの愛
元々ラジオが大好きで、いつか自分でもやってみたいという思いがありました。
特に深夜ラジオが好きで、かつて夜に仕事をしていた時期には、深夜1〜3時の「オールナイトニッポン」やTBSの「JUNK」といった番組を毎週楽しんでいました。
自分の生活リズムに非常に合っていたのです。
また、実家にいたころからラジオは身近な存在でした。
日曜日の伊集院光さんの番組や、中村メイコさんのラジオドラマなどをよく聴いていました。
夕飯の後にラジオドラマを聴きながら、母は食器を洗い、自分は宿題をする…そんな風に、それぞれが好きなことをしながら音声を共有していた時間が思い出されます。
文章から音声へ:アウトプットの新たな形
音声メディアは昔から身近で好きなものでしたが、これまでは「特別な人でないとできない」「機材が必要」「喋りが上手くないといけない」と理由をつけて行動に移していませんでした。
しかし、最近になって立て続けにPodcastの情報が入ってくるため「今がきっと始めるべきタイミングなんだろう」と、この1本目を録音するに至りました。
発信活動は長く続けており、自分のドメインでブログを9年ほど書いています。
ただ、文章以外のアウトプットもしたいと考えていたところでした。
私は普段から頭のなかでの会話が多く、お風呂に入っているときなどに、誰かに向かって熱く語る「脳内講演会」がよく開催されます。
こうした内容をブログに書くだけでなく「これまで文章で出していたものを喋ってみたらどうなるのか」という点にも興味があります。
喋るのが苦手だと思っていた自分への気づき
最近「実は自分って『めちゃくちゃ喋りたい人間』なのではないか?」と考えるようになりました。
元々、喋るのが苦手でコミュニケーションには苦労してきた自覚があり、雑談も得意ではありません。
しかし、あるコミュニティの集まりで自分が喋っている録画を見返すと、驚くほどずっと喋り続けていたのです。
だからこそ、実は喋ることが嫌いではないのかもしれないと感じ始めました。
自分に「もっと喋る場を与えてみたい」と思ったことも、Podcastを始める動機のひとつです。
今後は、これまでの人生の中でインパクトの大きかった出来事や、失敗談を中心にお話ししていきたいと考えています。
今の自分がそれらをどう感じているのか、そこから何を学んだのかといった内容を、最初の一歩として発信していく予定です。
この記事は、Podcastの配信内容をもとにNotebookLMで作成しました。