私が夢を人に話せるようになるまで

昨年のライフデザイン講座受講中から、「絶対マスタークラスに進むんだ!」と決めていました。

でも、最初はそれをなかなか表明できませんでした。同じクラスのみんなにも、周りの人たちにも…

特に、先にその世界に足を踏み入れている人たちの目が気になっていました。

「卒業もしていないのに気が早い」「舐めてるでしょ?」なんて思われないかな?って。

でも逆でした!

あらゆる場で、まだ申し込みも始まっていないうちから「マスタークラス受けます!」「キューイスト(認定講師)を目指します!」と宣言したら、「応援してるよ!」「待ってるよ!」と言ってもらえました。

びっくり…

「世界は優しかったんだ」と実感できました。

「人に話しても大丈夫」になる→クラスのみんなに言えるようになる

かつての私は夢を人に話せず、自分の中に鍵をかけてしまい込んでいました。

だって「無理」って言われちゃうから!!!

あのときもダメだったし、そのあともうまくいかなかったし…

どうせ笑われるんだから言わないほうがいい…

講座で学んでいくうちに、これらは私の過去の経験からくる思い込みのせいだったと分かりました。

そして安心できる環境のおかげもあって、少しずつ夢を話せるようになっていきました。

マスタークラスへの進級やキューイストになる夢についても、「自分の中だけでとどめておきたくない!みんなに言いたい!!」と思うようになっていきました。

厳しすぎる自分に気づく→周りの人にも言えるようになる

「卒業もしていないのに気が早い」

「舐めてるでしょ?」

こう思われたらどうしよう…と思っていたのは、私自身が人に対して同じことを思っていたからでした!

私と同じように◯◯したい!と言ってくれる人に対して、

「私はこんなに頑張ってきたのにさ、同じことできるわけ?」

「簡単にできると思っているでしょ?舐めてるよね」

「もっと努力してから言いなよ」

過去の私はこれくらいのことを考えていました!!!

今だから笑いながら話せるけれど、厳しすぎ…

ライフデザイン講座を通して、「鞭で叩かなくても人は伸びる」と改めて気づかされました。

そして「受け入れてもらえない」というのも私の思い込み。

本当の世界は、もっともっと優しくて、挑戦する人を歓迎してくれる場所でした。

さいごに

「夢は人に話すといい」

ずいぶん昔から耳にしてきましたが、実践できるようになったのはここ最近になってからです。

今までやってこなかったことを、まさに今どんどん試しているところ。

きっと結果も変わってくるんだろうな、と思っています。

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