着実に夢を叶えていた高校時代

学生時代からついこの間まで、ずっと楽器を習っていました。

高校生のころ、年に一度ですが、お金をいただくコンサートに出ていたことがあります。

「そのころは毎日イキイキしていたなー」と、ふと思い出しました。

・コンサートの時期が決まる(約1年後)
・そこに合わせて編曲&練習し、曲を作り上げていく

プラスアルファで、

・自分でアレンジした曲をお客さんの前で演奏する
・緊張感をイメージしてワクワクする
・自分好みの素敵なドレスを着る
・好きな髪形にしてもらう
・自分で選んだアクセサリーをつける

「最高の未来」のイメージがあって、何度も何度も脳内でそこにワープしていました。

すごく鮮明に描いて。

そして、最高のイメージを常に持ったまま、毎日生活していました。

毎日練習していたし、

「自分がどれくらいできるようになったのか」とか、

「理想に到達するためにはあとどれくらい直せばいいのか」とか、

実感しながら進んでいました。

毎日、自分が前に進んでいるのが分かっていたから、楽しく頑張れていたのかもしれません。

頑張っているという自覚もなく。

高校生で、何も知らなかったはずなのに、夢を叶えるためのコツを無意識に実践していたことに驚きました。

よくやっていたなあ……

だから、これからもできるはず。忘れていただけで。

過去の記憶が思わぬタイミングでよみがえってくることがあります。

これも先日、髪を乾かしながら突然思い出したこと。

何かのメッセージかな?そうだといいな…

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