11月を振り返って気づいたこと~自然のリズムとの関係

先日、11月のじぶんノート(感情ノート)の振り返りをしました。

月初はとにかく不調続き。

なんだかだるい、やる気がない、いつも頭の中がモヤモヤ、ノートを書こうとしてもペンが進まない…

いつもの自分じゃないな…ということは分かるのに、原因に心当たりがない。

本当に調子が悪くて、「ライフデザイン講座を卒業して、気が緩んでいるんだな…」「早くいつもの調子に戻らなきゃ」と思っていました。

「自然のリズム」の捉え方

改めてノートを読み返していて、もしかしたら…と思い、講座のテキストを見返しました。

調子が悪かった時期はちょうど季節が秋~冬に変わるタイミング。

そして面白いことに、冬になったあたりで少しずつ心身の状態も回復してきていました!

私はただ、自然のリズムに乗っていただけなのかも。

そう思えたら楽になってきました。

10月まで受講していたライフデザイン講座では、自分を知るために、心や身体、人間関係や仕事のことまで幅広く学びます。

講座の中で、人間は季節の変化や月の満ち欠けと深いつながりがあると知りました。

それまでの私にとって、自然界と自分自身は「切り離された存在」。

実家に住んでいたときは、母が旬の食材にこだわったり季節の植物を愛でたりするのを、よく分からないなあ……と思いながら見ていました。

植物が育ったり枯れたりするのは分かるけれど、それ以外の目に見えない部分は信じられなかったんですね。

外(自然界)で何が起きていても、自分はそれに振り回されてはいけないと思っていました。

急に寒くなったからとか、月の様子がいつもと違うからとか、そんなことはただの言い訳。

できないなんて怠けているだけだし、いつも絶好調じゃないとダメ!

そうやって自分に言い聞かせていました。

抗えないものを味方につける

今回のノートの振り返りで、自分が見事に自然のリズムに乗っていたことに気づきました。

そしてそれを「しょうがないねー」とすんなり受け入れている……

(その前までの講義を経て、より素直に学べるようになったのも要因だと思っています)

捉え方がいいほうに変わってきたんだな、と感じられて嬉しかったです。

影響を受けるのは悪いことではないし、どうやって味方につけるかを考えたほうが楽しく生きられそう。

これもまた成長だな、と思いました。

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