変わるために大切なのは「本気で安心できる環境」に身を置くこと

ライフデザイン講座を受講して、よかったなーと思ったことは多々あります。

なかでも卒業した今だからこそ言えるのは、学ぶ環境について。

講座では、心・身体・人間関係・仕事など、自分に関わるあらゆるものについて学びますが、「安心して自分を出せること」はすべてにおいて重要でした!

変わるために大切な「環境」

講座では、今の自分を知るために、まず自分の根っこをじっくり見ていきます。

根っこにあるのは「本来の自分」に蓋をしているもの。

それらを深く掘り下げていって、書き換えることで変わっていきます。

世の中には「環境に左右されずに……」なんて言われる場面もありますが、学ぶ環境だけは何がなんでも、自分で慎重に選ぶべきです。

根っこを変えるのってとんでもないことだから!

上手い表現が見つからないけれど……笑

自分の根っこにあるものは、辛かった出来事、苦しかった記憶……人に話すのさえはばかられることもあります。

大事なのは、いかに話せるか。さらけ出せるか。

ライフデザイン講座中、自分の発言や行動を否定されたことはありません。夢を笑われたこともありません。

先生や仲間は、何を言っても聴いてくれて、受け止めてくれました。

だからこそ、長年の思い込みから解放されて、新たな夢を見つけることができました。

意識して選ばないと、こんな環境には出会えないと思います。

今までの私が変われなかった理由

私自身の性質だと思いますが、何かをするときにいつも考えることがあります。

上辺だけになっていないか。

その場しのぎになっていないか。

だからこそ、他の講座でも「根っこを変える大切さ」に共感していたし、そうしていきたいと思いながら取り組んでいました。

それなのに変わりきることはできませんでした。

私が変われなかったのはなぜか……

自分を出しきれていなかったから。

どこかで周りに遠慮していたから。

本当はこれが原因かも?と思うようなことを言えなかったし、見ないようにしていたから。

間違いなく、環境もひとつの要因です。

「こんなこと言ったら否定されるかな?」「みんなに話しても大丈夫かな?」という思いが少しでも出てくる場なら、そこで変わることは難しいと思います。

その講座がどんなに素晴らしいもので、誰かにとっては人生を変えるほどの効果をもたらすものだとしても……自分にはしっくりこないということなのかもしれません。

セミナーや継続講座をいくつも受けてきたからこそ、実感しています。

さいごに

最終回・卒業式では講義中から泣いていて、夜には顔がぐちゃぐちゃになっていましたが、そこまで感情を出せるようになったのは環境がよかったからです。

安心できる環境で、仲間と支え合いながら、全力で自分と向き合った。

そうでなければ、あんなに温かい涙は流れなかった。

本当に、ライフデザイン講座に出会えてよかったと思っています。

環境が大切といっても個人差があると思うので、自分に合うかどうかよくリサーチするのがいいかと。

私自身、これからもそうしていくつもりです。徹底的に。

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