立花B塾3期初級を修了。たくさん学び、自分自身と向き合った3か月。

2月にスタートした立花B塾3期初級、昨日が最終講でした。WPスタートアップ講座から数えると約3か月。新しいことに挑戦し続ける日々を送っていました。

参加のきっかけ

ブロガーになることが目的だったのではありません。人生をガラッと変えてみたかったからです。何にも本気になれず、やるべきことはきちんとやるけれど、惰性で過ごす毎日。人生がうまくいっている人は、元々そういう星の下に生まれていると信じていました。いろんな夢があったけれど、あきらめた・・・というより、挑戦することを避けていました。

自分を苦しめてきた数々の思い込み

大人になったら人生は楽しくなくなる、楽しんではいけないという思い込みがありました。大人はいつだって冷静で、常識的でいなければならない。両親を見ていてそう思うようになったのかもしれません。

子ども(私)と一緒にいるときはよく笑っていても、父(母)自身が自分のやりたいことに全力でのめり込んでいるところは見たことがなかったから。親になったら、人生の主役ではなくなるのか?私もそうなるのか・・・大人になるのが嫌で仕方ありませんでした。

社会人になってからは、予定がなければ休みは取りませんでした。大人は仕事に生きるもの、という思い込みがそうさせたのかと。上司が「休みを取ってライブに行ってきた」と言うのを聞いて、なぜか猛烈に腹が立っていました。休みを取ってまで遊ぶ意味が分からない。大人は仕事のために生きなければいけないんじゃないの?

私は一体いつになったら変わるんだ?

しかし、だんだん「こんなことをしていて楽しいのか?」と思うようにもなりました。思い込みに縛られて、我慢を続けて生活してきましたが、それも限界に近づいていたようです。それが2016年の秋ごろ。なんとなく進学して、なんとなく就職して、このままなんとなく生きていくのか?やりたいことをやるという選択肢は本当にないのか?このまま何も成し遂げずに一生を終えるのか?

「今の私」の延長上には、今と変わらない未来がある。そう思ったら悔しくなりました。それでもまだ良かったのは、私にはちゃんと行動を起こす力があったこと。ずっと気になっていたけれど、手が出せなかったB塾。たちさんのブログを読んだら、なんと2017年2月から開催とのこと。参加するなら今しかない。そう思って、たちさんに会ったこともないのに、いきなりB塾と12月のセミナーを申し込みました。

それから3か月。凝り固まった思考が少しずつほぐれて、表現の面白さ、続けることの大切さなど、たくさんの学びや気付きを得ることができました。ブログを通して人とのつながりも生まれました。いつからでも、変わろうと思ったときに人は変われる。そう気付けたのがいちばんの収穫だったと思います。たちさん自身の経験から語られる言葉に、自然と突き動かされていきました。

講座が終了した今、ここからが本当のスタートだと思っています。ブログは「人生に変革をもたらすツール」となるのか。これからもコツコツ続けることで実証していきます。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。