通勤時間=妄想時間なので、それなりに楽しく過ごせている。

引っ越してから、通勤に1時間以上かかるようになりました。それでも意外と苦ではありません。勤務時間が多くの人とずれているので、行きも帰りも電車で座れるから。空いているし、うるさくないのもいいです。

通勤時間が長くなって、まず考えたのが「電車の中で何をするか」。読書もいいですが、考え事(というより妄想)をするのが好きなので、何かしら考えていることが多いです。

電車の中で考え事をするメリット

リラックスして考えられる
机に向かって「よし、やるぞ!」なんて気合を入れて取り組もうとすると、なんだか緊張してしまいます。反対に、ゆるーい感じで始めると、思考を縛り付けるものが何もないので、柔軟な発想ができます。「寝床を整えてから寝ようとするより、ソファーでなんとなく横になっているときのほうが心地よく眠りにつける現象」はまさにコレかと!

適度な環境音がある
あまりにも静かだと、ちょっとした物音が気になってしまいます。音を出しずらい→静かにしなきゃ→思考も押さえつけてしまう、という負の連鎖!それよりも、少しだけザワザワしていたほうが、余計なところに神経を使わずに済みます。カフェのBGMと同じ役割ですね。

そして、思いついたことは即メモ!どんなに素晴らしい考えが浮かんでも、すぐにつかまえておかないと、どこかへ消えてしまうから。書いて残しておけば、あとで見返したときに思い出すこともできます。

そして、考えながら景色を楽しむ

座っている人が少ないので、反対側の席の人と目が合って気まずい・・・なんて思いをせずに、都心の景色を堪能できるのもいいところです。

未だに東京タワーやレインボーブリッジを見てテンションが上がってしまうあたりは、もう8年も東京に住んでいるのに「東京人」にはなりきれていない、田舎者のDNAを感じて仕方ありません。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。