決断するために、エネルギーの方向をイメージする。

プロブロガーのたちさんと初めて出会った、昨年末のセミナー。その中で、「迷っていると、エネルギーがプラスとマイナスの方向に分散してしまう」というお話がありました。セミナーに参加してから、何かを決断する場面では、自然とこの「エネルギーが分散する図」が頭に浮かんできます。

エネルギーの分散とは

プラスの方向にエネルギーが向いていると、「よし、やってみよう!」「できるできる!」という状態。一方、マイナスの方向にエネルギーが向いていると、「できるかな・・・」「失敗したらどうしよう・・・」という状態。迷っている=中間地点にいるということなので、「エネルギーがプラスとマイナスに50%ずつ向いている」状態。これでは、やりたいことに100%の力を注ぐことができません。

停滞状態を脱するには?

プラスの方向に100%のエネルギーを向ける!「乗り切る!」と決めて進んでしまう、ということです。迷って分散していたエネルギーがひとつの方向に向かうと、目指すところに、今まで以上の力を注ぐことができます。

変化したこと

立ち止まっているときは、「あ、今エネルギーが分散しているな」と自覚するようになりました。「エネルギー」って正直よく分からない。多くの場面で使われる表現ですし、目に見えないものだから。自分で感じようとするしかない。

迷っている自覚があるときは、「マイナスの可能性をなくしてみようよ」って、自分で自分に言い聞かせています。潜在意識の領域になると、自分の力だけではどうにもならないこともあるそうです。それでも、「マイナス方向に進もうとしている」と自覚しようとするだけで、だいぶ変わるみたい。

先日のツナゲル大交流会でもこのお話が出てきて・・・ハッとしました。知ってよかった。気付けてよかった。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

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