ほんの少しの工夫で世界はもっと良くなる(バタートーストに感動した話)

喫茶店でアイスコーヒーとバタートーストを注文した。

外でトーストを頼むことなんてほぼない。あまりお腹が空いていなかったのでたまたま。

運ばれてきたものを見て驚いた。

パンに切れ目が入っている!!!

まず、見た目が美味しそう(きっとバターの量もあるよね)。

食べてみると尚よし。切れ目の部分にちょうどバターがしみ込んでいて、バターの味をしっかり感じることができるのだ。

バタートーストってこんなに美味しかったんだ・・・と思った。

これくらいで驚く人なんて、日本で私ひとりだけなんじゃないだろうか(笑)

でも、それくらいのインパクトはあったのだ。

パンに切れ目を入れて焼くと、いつものバタートーストがもっと美味しくなる。

小さいけれど、大きな気づき。世界を変えるのは、きっと、ほんのちょっとの工夫なのだ。

極力めんどうなことはしたくないが、少しの工夫でより美味しくなるなら、やらないよりはやったほうがいいよなあ・・・

そういえば、コメダ珈琲のトーストも切れ目が入っていたような。

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末光咲織

末光咲織

東京都在住/夜型勤務の会社員/好きなもの:エレクトーン、ミュージカル、街歩き/気になっているもの:日本の歴史、和食、東京の東側