旅行の申し込みができない。やりたいことをためらう理由とは。

今年のGWは旅に出たい。それなのに、なかなか申し込みができません。旅行会社に電話がつながらないとか、HPにアクセスできないとか、決してそんな理由ではなく。どうやら心が拒否しようとしているようなんです。おかしいですよね?やりたいことができないなんて。なぜでしょう・・・せっかくなので、申し込みができない理由をじっくり考えてみました。

●せっかく貯まったお金がなくなってしまう
通帳の残高が減るのが嫌です。なんだか分からないけれど、漠然とした不安があるというか、なんというか・・・「お金は貯めるものである」と教わって生きてきたから、その影響でこう思ってしまうんですね。しかし、旅行に行くのを断念しても、気付いたら残高が減っているんです。貯めようと思ったお金はどこへ行ったの?

●親に相談した結果、やめたほうがいいと言われる
この歳でこんなことを親に相談するのもどうかと思うのですが・・・小さいころから「なんでも親に許可を求める」というのが習慣になってしまっています。「お金もないのに旅行に行くの?」なんて言われてしまうと、「そっか・・・そうだよね」って納得してしまいます。「お金がない(ある)」というのも個人の感覚によると思うので、よく分からない理由ですが・・・

自分で考えたことは間違っているような気がして、親の「お墨付き」があれば絶対に正しいような気がする。この習慣、親だけではなく他の大人(親戚、上司など)に対しても発動してしまうことがあって・・・困ったものです。こんなことを繰り返すたびに、自分の意思がどんどんなくなって、自分が自分じゃない、他の誰かの意思で「動かされている」状態になっていきます。

●本当に行きたいのか考えてしまう
もうひたすら自問自答です。「貴重な時間とお金を使うのに、中途半端な気持ちでいいのか?」と。旅行って、もっと気楽に行っていいものですよね。だってリフレッシュするためのものでしょ?予定通りにいかなくても、行きたかったお店がたとえ定休日でも、それはそれで楽しいはずなのに。どこか許せないところがあるんでしょうね。

ここまで考えて、私は結局どうしたのか?
なんと、この記事を書きながら申し込みを済ませました!いろいろ書いていたら、自分の「殻」を破ってやろうと思い始め・・・そんなに遠いところではないのですが、1泊2日で、ずっと気になっていた旅館に泊まってみることにしました。楽しみです!

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

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