3年あれば変わってしまう

街の景色を見ているのは楽しく、それが高じて「東京大改造マップ」というものを買ったことがある。2016年版なので、もう3年前になる。

エリアごとに「今こんな建設プロジェクトが進んでいます」「〇年にはこんな建物が完成します」というのが書いてある本である。

2019年の今、改めて見て思った。その通りになっている。

当たり前だ。そうしようと決めて動いていたのだから。

しばらく本棚で埃を被っていて、久々に引っ張り出してみたのが3年後。

目に触れなかった3年間は、体感としては「あっという間」。でも3年である。建物を作るのに3年、相当な時間である。

建設会社や不動産関係者ではないのでよく分からないが、工事が難航したとして、「できなかったらどうしよう」なんて思うのだろうか。いや、そんなことよりなんとかする方法を考えるだろう・・・

ゴールを決めて(建物ほど明確でなくてもいいだろうけど)、そこに向かっていくだけ。

私に対しては、誰かが大金を払っているわけでもない。国からの期待を背負っているわけでもない。

でも、きっと一緒なんだよなあ。

あと3年後に振り返ったとき、一体どうなっているのか・・・

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末光咲織

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※諸々編集中
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