「せかけん」を通して、最適な勉強法について考えてみる。

日曜日に受検した世界遺産検定。公式HPに解答がアップされていたので、改めて採点し直しました。

試験直後の自己採点は、テキストの該当箇所を見返しながら行っています。時事問題はスマホ片手に。効率が悪い上に、テキストに載っていないもの(主に時事問題)については、ちょっと信用できない部分もあるのですが・・・この方法、結構気に入っています。

まず、もう一度テキストを読むので復習になります!2級の出題範囲は300遺産なので、すべてを理解しようとするのがなかなか難しく・・・問題を見て「あれ、こんな遺産あったっけ!?」と思うことも。1~2ページにわたって掲載されているものは、やはり覚えているのですが(それだけ重要ということなのだろう)、5行くらいしか載っていないものは、どうしても記憶に残りにくいです(もちろん大事なんですよ!人類にとっては!!)。

また、一度問題を解いてみて、それからテキストを見返すと頭に入りやすいです。問題自体が重要事項を問うものなので、ポイントを意識して読むようになるから。ただ、これは過去問を解く段階でやるべきですね!本番じゃ遅いもの・・・

私にとっての世界遺産検定は、単に資格を取るためのものではありません。どれだけ深く知ることができるか。どれだけ「世界にはこんなに興味深いものがある」と思えるか。そこに重きを置いているので、合格不合格は二の次です(でも合格できたらいいよねえ・・・)。

ちなみに私の自己採点ミスは・・・ありませんでした!マークミスさえなければ受かっているはずです。結果を楽しみに待ちます!

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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