伊達政宗の霊廟・瑞鳳殿へ行ってきた!【仙台旅行】

5月末、ついに未踏の地であった東北・仙台へ。

未踏だった理由は、私が旅行先に西側ばかり選んでいたからである(飛行機・新幹線から富士山を見たいのだ)。

初めての仙台、行き先は王道(と思われるところ)を攻めよう!と決めていた。スケジュール的に本当にちょっとしか回れていないが、まずは瑞鳳殿へ。

瑞鳳殿までの行き方

仙台駅からるーぷる仙台(市内循環バス)で15分くらい。

バスを降りたところ。この先にある坂を上っていくのだが、これが意外と急で・・・

けっこう頑張らないといけない(傾斜30度くらいあると思う)。たいへん良い運動になる。

坂を上り切ったあとは、さらに石段を上っていく。

途中で「瑞鳳寺」というのもあるが、瑞鳳殿はまだまだ先。

踊り場的なところに到着。順路は左、帰りは右側の階段を下りてくる。

そして、この時点で足がやられている(運動不足)。

雨のせいで石畳が濡れているが、歩きやすくはある。

(3年前に愛媛で遭遇したとある石段が本当に急で、手すりにつかまって長ーい時間をかけながら上り下りしたのを思い出した・・・)

マイナスイオン・・・

参道両脇の杉の木は、古いものだと樹齢380年以上にもなるようだ。

石段を上り切ったところで観覧料を払う。大人は550円だけど、るーぷる仙台のチケットを見せると100円引きになるのだ!

何も知らなかったので、向こうから「るーぷるのチケットお持ちですか?」と聞いてくれたのがありがたかった・・・

涅槃門。英語では「nirvana gate」と書いてあった。この先に本殿がある(ここまでがまあまあ長い)。

瑞鳳殿本殿へ

こちらが本殿の入口。

本殿の反対側には休憩スペース?みたいな場所があり、瑞鳳殿に関する説明を聞くことができる(機械で)。

今の建物は1979年に再建されたものらしい。

極彩色。よく見ると、いくつも家紋が入っている。

こちらは感仙殿。奥に見えるのは善応殿。どちらも瑞鳳殿のような家紋は入っていない。

ひととおり見たあとは、急な階段を下って戻る・・・

まとめ

歴史にはまったくと言っていいほど詳しくないので、説明を読みながらゆっくり見て回ってきた。平日で観光客も少なく、静かな雰囲気も楽しめたので、行ってよかったかなと思っている(でもスーツの人が何人もいたのはなぜだろうか・・・視察?)。

本殿の色づかいがすごくよかったなあ・・・創建当時を再現してあの派手さなんだと。ずっと見ていたかった。

旅行自体久しぶりすぎて、写真の腕が(もともとないのに)落ちているのが悔しい。順路の自動ドアとか、瑞鳳寺とか・・・いろいろ撮りそびれた。

瑞鳳殿公式▼
https://www.zuihoden.com/

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末光咲織

末光咲織

東京都在住/夜型勤務の会社員/好きなもの:エレクトーン、ミュージカル、街歩き/気になっているもの:日本の歴史、和食、東京の東側