行きたい場所の予習をしよう!2級取得、「4度目の正直」なるか!?

大学時代、世界遺産検定の存在を知りました。学内で受験案内のポスターを見つけ、その数日後には申し込みをしていました。受けてみようと思ったのは、みんなが持っていないような資格が欲しかったから。その時は2級と3級を併願受験して、3級だけ合格しました。

実は、社会人になってからも2級を2回受けていて、2回とも落ちています(そのうち1回は1点足りずに不合格)。申し込みの段階では「よし!今回こそ!!」と意気込んでいても、試験日が近付くにつれて勉強しなくなってしまうんです。

頑張りたいのに頑張れない、どうしてなんだろう・・・そうやって自己嫌悪に陥っていました。「忙しいから」「今日は疲れたから」「もっと優先すべきことがあるから」・・・

あれ・・・私、仕事に支配されてない?

結局のところ、仕事を理由に勉強を先送りし続けていたのが原因でした。できなくても成績に関わるわけではない。誰かに怒られるわけでもない。同じ勉強でも、学校のテスト勉強とは違い「必然性」がないんですよね。

時間管理において、重要度によって第一領域~第四領域まで分ける方法は有名だと思います。そうなると、この勉強は「第二領域」に入るのかな。第一領域に入ってくるのは仕事だから・・・なんと、見事に第二領域が押しつぶされている!「何よりも仕事を優先するべき」という思い込みがそうさせたのかも。これは解決し甲斐があるぞ・・・!!

社会人になった今、世界遺産巡りは「これからやりたいことリスト」の中に入っています。3月の試験に申し込んだので、行きたい場所の予習をするつもりで、今回こそは必ず合格したいです。それに、2級に受からないと、その上の1級には挑戦できないのです・・・!

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

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