Mrs. Burgでハンバーグを味わいながら、「ブランド」とは何かを考えた夜。

世の中には魅力的な食べ物がたくさん。大人になると美味しいものに出会う機会がぐっと増えます。それでもやっぱり好きなもの・・・そう、ハンバーグ。私はお酒を飲まない上に、生ものもほとんど食べないので、味覚は子どものころとあまり変わっていないのかもしれません。

気になっていたMrs. Burgにやっと行ってきました!岩手県産「岩中豚」を使ったハンバーグの専門店です。錦糸町駅北口から徒歩6分。テレビでも紹介されたことがあるようですね。

Mrs. Burg

19:30頃に伺いました。日曜日なので家族連れが多かったです。店内の写真は自粛。

Mrs. Burg メニュー

どれもおいしそう・・・迷いましたが、初めてなので「プレーン」を。ソースは3種類から選択、温泉玉子もつけるorつけないを選べます。「柚子こしょうソース」「温泉玉子なし」でお願いしました。

ライスorバゲットは、コース(前菜・ハンバーグ・デザート)を選ばないとついてこないそうなので、今回は単品で追加。

Mrs. Burg ピクルス

ピクルスはサービスです。ハンバーグを待つ間に。焼きあがるのに20分くらいかかったかな?

Mrs.Burg

きました!小さい器に入っているのが柚子こしょうソース。

Mrs. Burg

ソースをかけた瞬間、ものすごい湯気が!!写真は少し落ち着いた状態。すぐに焦げ付いてしまうので、断面を撮影している余裕はありません。

Mrs. Burg

ちょっと角度を変えて。

味覚に関してはど素人すぎて、うまく表現ができないのですが・・・雑味がなく上品な味だな、と。時間をかけて丁寧に焼いているので、うまみが凝縮されているんでしょうね。

運ばれてくる前、紙エプロンを渡されたのですが・・・ソースをかけたらこんな状態に。写真にうまく映りませんでしたが、テーブルの上もすごいです(笑)

見たこと、聞いたことを逃すまいと!

帰り際、お店の人になんとなく「思った以上に(ソースが)はねましたね~」と言ったら、「あのプレートは最近また使い始めたんですよ」と。ハンバーグがのっている豚の木製プレートは、創業当初に使っていたもので、その後はしばらくお皿で提供していたそうなのですが、マスターの意向で一昨日から「復活」したそうです。「またお越しいただくころには、お皿に戻っているかもしれませんね」とのこと。このタイミングで行ってよかったのかも。

店内のいたるところに豚のシルエットが。お店の外壁はもちろん、カウンターに置いてあるキャンドル(ランプ?)もオレンジ色で統一されていて、お店全体が「ブランド」だなあ・・・と。徹底していました。今までは料理に夢中になってしまい、店内の様子はあまり気にしていなかったのですが、じっくり観察すると本当に興味深いですね。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
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