ようやくコード地獄を脱出しつつある

楽譜を見て練習すれば、何だってそれなりに弾けるようになるのだ。

しかし、グレード受験のためにはそれだけでは足りない。

グレードと「コード」

グレードの課題には「初見」と「即興」がある。

初見はその名の通り、初めて見る楽譜をいきなりその場で弾くというもの。

即興は、与えられたメロディー(ほんの数小節)を見てイメージを膨らませ、そのイメージに合わせて伴奏をつくり、音色をつくり、ひとつの曲としてまとめる必要がある。

即興は、今の私には高度すぎて、とてもじゃないけれどできない。そのため、まずは初見から・・・ということでスタートしたのだが、実は初見すらも怪しく(笑)

そもそもコード(和音)が分かっていないのだ。C(=ド・ミ・ソ)、D(=レ・ファ・ラ)・・・という書き方をするアレ。

学生時代にサボり続けたツケが回ってきたようである。改めて、一から勉強することとなった。

音符が書いてあれば分かるんだけどなー(笑)

アルファベットで書かれた途端に、難易度が数段階上がる。CDEFGABに、♯や♭、-5など・・・いろいろついてくると思考停止してしまう。

それでも、ここ数か月でなんとなく仕組みが分かってきた。私にしては大きな進歩だ。

コツコツ続けるのみ

始めれば理解できるし、覚えられる。でもやる気が起きなくて・・・本当にしんどかった。

苦労しているけれど、これをマスターすれば、初見も即興も何でも来い!という状態になれるんだろうなあ。

「この曲弾いて!」とリクエストをもらい、その場で音を作り、アレンジして演奏できたら最高。そこまで到達するのが目標である。

このままコツコツやるしかないなー!!

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の20代★会社員/ブロガー/エレクトーン弾き(歴14年)★エニアグラム5w4(探求型×アーティスト志向)★SF:内省/最上志向/未来志向/慎重さ/目標志向★人生の主導権を取り戻すべく活動中!
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