レッスンのふりかえり181202

月2回のエレクトーンのレッスン日。今日は12月の1回目だった。

今月からは新しい楽譜を使っている。私にしては珍しくポップスである。

今弾いているのは、ケルティック・ウーマンの「You Raise Me Up」(この曲で動画撮ろ!)。好きな曲なので進みが早い。

最初のヴァイオリン・ソロは、「ヴァイオリンっぽく」弾くのがちょっと難しいところ。

エレクトーンは多ジャンルに対応できるからこそ、いかに「それっぽさ」を出すかがポイントだなあ・・・と感じる。

楽譜に書いていないものを読み取る(感じる)力を、もっとつけてきたい。

どうやって学ぶのがいいのだろうか。いろんな曲を聴くか、楽器の特性を勉強してみるか・・・両方かな。ここが試行錯誤するところだ。

そして、ポップスを弾くのは中学生以来かもしれない!しばらく触れていなかったけれど、知っている曲だからか、楽しい(笑)

高校生になってからはクラシックしか弾かず、7年のブランクを経て再開してからも、やはりクラシックばかり弾いていた。

好きだからいいんだ!といえばそれまでだけれど、グレードを受けるにあたり、他のジャンルに触れる必要が出てきたのだ。

いろんなジャンルの曲を少しずつ弾いていこう!ということで、数か月前からジャズを弾いていたのだが、これが想像以上にきつくて・・・

何がきついのかといえば、「そもそもジャズが分からない」ということだ。

スタンダードナンバーと呼ばれるものをほとんど知らないのだ(かろうじて「スペイン」「バードランド」あたりは分かる)。

表現しがたいけれど、ジャズ独特の?リズム感だったり、アドリブだったりが難しくて難しくて・・・イヤになっていた(笑)

一旦ジャズと距離を置けるということで、正直少しほっとしている(ちゃんと弾けたら楽しいんだろうけれど)。

あと、もうひとつ学んだのは、曲(レパートリー)とコード(知識系)は切り離さないで考えるということだ。

別々に考えるからイヤになるのだ。学生時代に「スケール」「カデンツ」が大嫌いだった理由はこれか(笑)

学んだ知識が曲の中でどう使われているのか、そうやって捉えていけばもっと楽しくできそうな気がする。

学生時代に気づいていたらなー!でも、これが私のタイミングなのだ、きっと。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の20代★会社員/ブロガー/エレクトーン弾き(歴14年)★エニアグラム5w4(探求型×アーティスト志向)★SF:内省/最上志向/未来志向/慎重さ/目標志向★人生の主導権を取り戻すべく活動中!
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