素人なりに動画撮影の反省をしてみる

今月のあたまに、エレクトーンの演奏動画を撮影した。

受講していたTLI(ツナゲル・ライフ・インテグレーション講座)のプレゼン用だったけれど、一回きりではなく、これからも続けていきたいと思っている。

今後のために、制作中の反省点を書き残しておく。

使用機材:スマホ・三脚(ゴリラポッド)・ラインケーブル・マイクイヤホン分岐ケーブル

直撮りの問題点

★打鍵音が入る
★自宅で撮影できない

まずは直撮りに挑戦。

音を出すのでマンションでは撮影が難しく、ヤマハのレッスンルームを借りて何度か撮影した。

さすが楽器演奏のための部屋。音はよく響き、きれいに撮れていた。

しかし、エレクトーン(キーボード全般?)特有の打鍵音がどうしても入ってしまうのが気になった。

ライン録音の問題点

★音量調整が難しい

エレクトーンにケーブルをつないで、直接スマホに音を撮る方法。

音を撮りながら映像も撮れるので、撮影自体に大きな問題はない。

直接接続するので、打鍵音が入らないのもよい。

ただ、この撮り方のいちばんの問題は、音量調整が難しいこと。

マスターをほぼ最小にしないと、音が割れてしまうのだ(下手すると大きすぎてまったく聞こえないという事態に)。

普段はマスター8(こんな言い方はしないけれど)のところ、今回の撮影では2で弾いた。

3だと大きすぎたので2まで下げたのだが、2でも割れてしまった。

MIN~MAXの間が狭いと、強弱をつけるのがとても難しい。

撮影後にチェックすると、あまりにも平坦な演奏に愕然・・・

何度も撮り直した原因のひとつである。

その他

★残響が完全に消えてからカメラを止める

音がぶつ切りになってしまうし、映像としてもよくない。

音が残っているのにカメラを止める手が映っているのだから。

どうやって編集するんだ!?と・・・

見事にやらかし、撮り直す元気がもうなかったので、クライマックスにも関わらず別の画像を重ねてごまかす始末。

★スマホを酷使しすぎてオーバーヒート

何度も撮影を中断し、効率よくできなかった。

また、編集中にもフリーズしてしまい、不要な待ち時間が発生してしまった。

★スマホだと細かい部分の編集が難しい

カメラがひとつしかないので手元と足元を別々に撮り、編集で合わせる予定だった。

しかし、どうしても手足の動きにズレが発生してしまい、結局手元のみの映像となってしまった。

★あえて弾き慣れない曲を選んだ

これは私自身の問題(笑)

そんな中でも神展開が!

特殊効果(爆発)と銅鑼のタイミングが、編集でぴったり合うという奇跡!

何も計算していないのに。だから撮り直すわけにはいかなかったのだ(笑)

結論

ビデオカメラと三脚を買おう!

撮影方法を研究しながら機材を揃えていくのだ!

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の20代★会社員/ブロガー/エレクトーン弾き(歴14年)★エニアグラム5w4(探求型×アーティスト志向)★SF:内省/最上志向/未来志向/慎重さ/目標志向★人生の主導権を取り戻すべく活動中!
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