時間が「ある」とは

帰宅してから寝るまでの時間は、だいたいいつも同じだ。

でも、体感として明らかに「長い(ある)」「短い(ない)」と感じるときがある。

昨日は長い日だった。今日も・・・今のところ長い。

時間が長い(ある)と感じるのはどんなときか。

【長い(ある)とき】
・能動的に過ごした(自分のやるべきことを優先できた)
・かつ、早い時間に取り組めた

【短い(ない)とき】
・受動的に過ごした(ネットの見過ぎ、動画の見過ぎなど)
・かつ、やるべきことを後回しにした

実にシンプルだ。

自分が行動の主導権を握っているかどうか。

自分にとって「重要度の高いもの」を後回しにしない。

そして、できるだけ早い時間に手をつけるのがポイントだ。

22:00よりも21:00。21:00よりも20:00。

いちばん大事なことに、いちばん早く取り組むのだ。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の20代★会社員/ブロガー/エレクトーン弾き(歴14年)★エニアグラム5w4(探求型×アーティスト志向)★SF:内省/最上志向/未来志向/慎重さ/目標志向★人生の主導権を取り戻すべく活動中!
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