苦手な楽典と仲良くなる

エレクトーンのグレード受験のために、いや、決してそれだけではなく。

音楽を続けていると、どうしても知識が必要な場面が出てくる。

最近、やっとコードが分かるようになってきて、少しずつ楽しんで勉強できるようになってきた。

今までも、やらなきゃ!覚えなきゃ!とは思っていたけど、なかなかやる気になれなかった。

どんなに頑張っても、手をつけられない。

「やる気がないということは、本当はやりたくないのかな?」

「いっそのこと、やめてしまったほうがいいのだろうか・・・」

そんなことも考えた。

あるとき、Twitterで目に留まった言葉。

「欲がないのではなく、『めんどくさい』という強烈な欲望に支配されているだけ」

ああ、そういうことなのか。

妙に納得してしまった。

気づいてからの行動は早い。

何よりもまず、「めんどくさい」を乗り越えよう。

思いきって五線ノートを開き、課題のコード進行を書き出し、弾いてみる。

嫌々ながらも数ヶ月前から手をつけていたおかげか、前よりは分かるようになっていた。

ひとつのコードについて、何分も考え込むようなことはなくなった。

やってみると嫌じゃない。

でも、手をつけるまでに時間がかかる。

ほんと、厄介だなー(笑)

このまま続けたら、きっとできるようなるのだろう。

大事なのは、一歩踏み出し、可能性をひらくことだ。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。