「レビュー記事」に対する固定観念がなくなった話

ブログを書くのは楽しいけれど、お店のレビュー記事は苦手。

そう思っていた。

だって、全然それらしいことが書けないんだもの。

いろんなブロガーさんの記事を読んでいると、すごいレビュー記事ばかり。

写真はたくさんあるし、お店の情報も詳細、どんな味だったのかも分かりやすく説明されている。

私なんて、何食べても美味しいんだもの・・・

「美味しい」以外の感想が難しい。味の説明なんてレベルが高すぎる。

写真も撮るけれど、いつも「こんなんでいいのだろうか?」なんて考えている。

で、先日書いたこの記事

私としては、ただ「ホテルで朝ごはんを食べました」という報告程度のつもりだった。

でも、「レビューとして成立している」「これはレビューと呼べるものである」というコメントをいただいた。

あ、そうなんだ・・・こんな感じでもいいんだ!

いつの間にか、「レビューとはこういうもの!」という固定観念が出来上がっていたらしい。

これくらいの軽さでもいいなら、どんどん書けそうだ。

ジャンルをひとつ潰さずに済んだ・・・!

これからも「私なりレビュー」でいこう。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

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