TLI第4講課題「未来を動かす時間術」感想文

たまたまTLIの課題図書に選ばれたこの本。

実は、昨年買って一度読んでいる。

でも、内容をまったく実践できていない。

「思い通りの未来が手に入る」なんて、そのときは信じられなかったのだろう。

私の思い描く未来。

まだ手に入っていないけれど、心のことが少しずつ分かってきた今なら・・・叶えられそうな気がしている。

やりたいことを叶えるために

〈未来〉なんて、あくまでも創造の範囲でしかない。

それなのに、人は未来に確信を持ちたがる。

未来で失敗するのが怖いから、動けない。

過去の失敗を思い出しては、「またあのときのようになってしまう」と恐れる。

だから、失敗するよりはいいだろう・・・と、「何もしない」という選択をする。

これはまさに私だ。

しかし、やりたいことをやるために能力などは関係ない。

「未来の自分を信じられるかどうか」にかかっているそうだ。

時間は〈未来〉から流れてくる

私たちは、時間の流れを、無意識のうちに「過去→現在→未来」だと信じている。

過去の失敗に囚われ、現在に縛られ、未来の自分も「できない」と決めつけてしまうから。

だから、変われない。

でも、実際そんなことはないし、そもそも時間は流れてなんかいない。

ただそうやって感じているだけなのだから、時間の感覚は「自分の意志で決めていい」ものなのだ。

〈過去の自分〉の積み重ねで、〈未来の自分〉が作られる。

ずっとそうやって教えられてきたし、そう信じて生きてきたけれど、ちょっと疑ってみてもいいのでは?

「〈過去の自分〉と〈未来の自分〉が同じである必要はない」

本書の中の、とても勇気が出る言葉。

変われないのではなく、劇的に変わってしまっていいのだ。

これからどう変えていくか

第3講の課題図書「ソース」を読んでから、習慣にしていることがある。

「毎日、ほんの少しでもいいから、やりたいこと全てに手をつける」

始めてから2週間くらいだけど、確実に一日一日の充実度は上がってきている。

それでも、一日24時間というのは意外に短い。

「〇時には家を出ないといけないから、〇時に起きるためにそろそろ寝なくては・・・」

やっぱり24時間という枠の中で生きているんだな、と感じる。

本書に取り上げられている〈72時間のメソッド〉を取り入れて、もっと時間をゆったりと捉えてみようかと。

さて、どうやったらできるかな?

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
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