TLI第4講:やりたいことを堂々と言えない理由

TLIベーシック第4講。もう六本木にも通い慣れたものだ。

1日目は情報発信とビリーフについての講義だった。

2日目は、朝からプレゼン大会。

「いちばんにやりたい人」と言われ、手を挙げたのが、なんと私を含めて5人(みんな変わってきたなー、と思った)。

5人でじゃんけん。そして勝った(笑)

そうなのだ、私、じゃんけんは結構強いのだ。

プレゼン

今回のテーマは「『好き』と『得意』と『強み』と『ミッション』」。

私はまだミッションまでは辿り着かなくて、第3講の「ミッションを読み解くワーク」を深堀りした過程を発表した。

ただ、本当のことを言えたのかというと・・・そうでもない気がしている。

好きなことはすぐに思いつく。

でも、「得意」と「強み」が出てこない。

そして、二つの言葉の違いもよく分かっていない・・・

調べたところ、

得意:最も手なれていて自信があり、じょうずであること。
強み:他よりも優れている点、武器、売り

こういうことらしい。

ないわけじゃない、とは思う。でも自信を持って言えない。

得意なんて言ってしまうのは・・・なんだかおこがましいのだ。

私よりもできる人なんてたくさんいるし、この程度で得意だなんて、ましてや強みだなんて・・・

「もっとできる人がいるんだから、簡単に『得意』なんて言っちゃいけない」

そう思っているのだ。

私だけはできない気がする

みんなのプレゼンを聞きながら、「〇〇さんなら実現しちゃうだろうな」「すぐできちゃいそうだな」と考えていた。

でも、私だけは何をやってもダメな気がする。

「私だけはできない気がする=私は力を持ってはいけない」ということだそうだ。

自分の力に対する恐れ。

力を持つと、怒られる、叩かれる、傷つける、悲しませる・・・

だから、力を「使わない」ように、そして「ない」ことにする。

「私には力がない」と封印する(無力ビリーフ)。

これが遺伝子レベルで組み込まれているそうだ(詳細は書かないでおこう)。

今まではそれで都合がよかったかもしれない。

しかし、もうこのビリーフは手放さなければならない。

本当に欲しいものは、本気になれば手に入る。

「私なんかが」とか「才能がないから」とか、そんなのぜーーーんぶ嘘だから!!(あやさん)

自分はできないと思っている。でも周りのみんなは「この人ならできる」と思っている。できないと思っているのは自分だけ。この滑稽さに気づいて!!(たちさん)

自分の「やられっぷり」に愕然とした、そんな第4講だった。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の20代★会社員/ブロガー/エレクトーン弾き(歴14年)★エニアグラム5w4(探求型×アーティスト志向)★SF:内省/最上志向/未来志向/慎重さ/目標志向★人生の主導権を取り戻すべく活動中!
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