初開催から10か月、今の#100blogsへの思い。

10月は「ブログを月間100記事書こう!」というイベントに参加中。

私が参加するのは、なんと10か月ぶりだ。

Facebookには#100blogsのグループがあり、現時点で130人が参加している。

去年の12月、何気なく「今月は100記事書きます」と投稿したら、たくさんの人が盛り上げてくれて、一気にお祭り状態になった。

「私なんかが言い出したことが、こんなイベントに発展するなんてー!!」という、驚きと喜びもあった。

そして、大晦日に100記事目を投稿したあと、急激に更新頻度が落ちてしまった。

1月からは#100blogにも参加しなくなった。

それまでは一日1~2記事が限界だったので、突然リミッターを外した結果、燃え尽きてしまったのだろう。

しかし、書けなくなった理由はそれだけではない。

「情報として価値のある記事を書かなければならない」と思うようになってしまったのだ。

商品や飲食店のレビュー、書評などは、どちらかというと苦手。

それよりも《思考の垂れ流し系》のほうが、書きやすいし好きなのだ。

普段もそうだし、100記事書いたときも、そんな系統の記事が多かった気がする。

自分が100記事も書いていると、人のブログもよく読むようになる。

いろんなブログを読む中で、あるときふと思ったのだ。

「やっぱりブログって《情報》を書かなきゃいけないんじゃないか?」

みんながそういうのを書いているから。

でも、私は情報系記事が好きではないので、なかなか書く気になれない。

それに、一般人の考えていることなんて、だれも興味がないだろう。

私の書いている内容って、なんの役にも立たないし意味がないのかも。

そう思ったら、どんどん書けなくなっていった。

ドツボにはまる、とはこのことか。

しばらく書けない時期が続いたけれど、あるとき「そろそろ頑張ってみようかな」と思い立ち、また少しずつ更新頻度が上がってきた。

そして6月からはTLIベーシックへ。

エニアグラムとか、ビリーフとか、シャドウとか、社会のシステムとか。

そして今日、情報発信についての講義に入った。

「ブログで自分をブランディング」

昨年受講していたB塾の内容を思い出す。

発信する内容はなんでもOK。3行日記から始めたっていいし、完璧な記事が書けなくたっていい。

そうやって学んできたはずなのに。

「価値のある情報を発信しなければならない」という囚われにより、自分で自分を苦しめる状態が続いていたのだ。

今日、確信した。決してそんなことはない。

情報記事が「役に立つ」のに対し、思考系記事は「共感」を生む。それで個性を際立たせることもできる。

同じような商品・サービスが溢れている中で、差別化に必要なのは「ファンをつくること」。

「思考系」で自分らしさを先鋭化させるのも、ブランディングのひとつのやり方なのだ。

今のまま続けていくのもいいじゃないか。

そう気づけたことで、もっと気楽に、楽しくブログを書いていきたいと思えたのだった。

心について分かってきたおかげだ。

#100blogsでは、ジャンルなどに囚われず、自分の感じたこと・行動したことをどんどん書いていく。

ブログ以外にもやることはあるので、1記事あたりの時間を決めて、その時間で書ける内容を出していこう。

短文になってもいい。更新頻度を上げつつ、頭の中を整理していく。

あとは、なりたい自分チャレンジ。

私がどんな人間なのか、何を考え、何を望んでいるのか。

100記事書く中で見つめ直したいのだ。

たまには情報系記事にも挑戦してみよう。

久しぶりの100記事更新で、どんな変化が起こるのか楽しみだ。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

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