ひろめ市場で鰹のタタキ→アイスクリン

高知旅行2日目。高知駅からはりまや橋まで歩き、そこから路面電車でさらに移動。

歩けない距離ではないけれど、旅行に来てまで貧乏根性を発揮しなくてもいいだろう(笑)

ずっと気になっていた場所へ向かう。

噂のひろめ市場。路面電車なら大橋通駅が最寄りだ。

場内の写真は撮っていないけれど、港の市場と商店街が合体したような(?)イメージ。

好きなお店で食べたいものを買って、イートインスペースで食べることができる。

8人がけくらいのテーブル(基本的に相席)がたくさん並んでおり、非常に賑わっているので、ひとりで入ると圧倒される・・・

でも負けない!(笑)

高知に来たからには、絶対に鰹のタタキを食べたかった!

いちばんパフォーマンスの派手だった「明神丸」へ並ぶ。なんせ炎が上がっていたもので・・・

「やいろ亭」というお店も有名らしいので、今度行ったらそちらに行ってみようと思う。

私のタタキが焼かれているところ。

さらに焼かれるタタキ。周りまで熱い。

ブロガーなので、こういうところもちゃんと撮るよ!(笑)

塩タタキ。5切れにしたけれど、7切れや、もう少し多いのもある。

タレ(塩ダレだったのかな?)と生のニンニクがついてくる。

実は鰹のタタキを食べるのは初めて。

中はとろとろで、外側は藁のいい香り。香ばしい、とはちょっと違う。なんだか表現するのが難しい。

こんな食べ方があるんだなあ・・・と、静かに感動。5切れじゃちょっと少なかったな。

そして、生のニンニクはめちゃくちゃ辛いということを知った(ここから翌日までニンニク臭に苦しむのだった)。

奥に映っているのは「あおさ海苔の天ぷら」。こちらもサクサクで美味しかった。

口の中がニンニクになってしまったので(笑)、冷たいデザートの食べられるお店を探す。

はりまや橋周辺まで戻ってくると、「てんこす」というセレクトショップを発見。

「苺氷り」というのぼりに吸い寄せられる。

1Fのてんこすカフェ。「高知名物 1×1=1 アイスクリン」に目移り。

せっかくなら名物にしておこう!と、あっさり苺をやめる。

アイスクリンとアイスティー。

ほんのりバナナのような味。食感はシャーベットに近いので、さっぱりと食べられる。

HPによると、アイスクリンはアイスクリームではなく、氷菓子の仲間らしい。

材料は砂糖・たまご・脱脂粉乳・バナナ香料(やっぱり!)とのこと。

アイスクリームも美味しいけれど、こちらのほうが好みかも。

ちなみに、このカフェの目の前には公園になっている。

親子連れが遊ぶ姿が見られ、ゆったりとした時間の流れを感じる。それもまた良い。

 

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
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