『記憶のスキマ、お埋めします』。解決の糸口は「記録」にあり!?

自分で手を動かして書いたことは、時間が経ってもよく覚えているものだなあ・・・と感じることがあります。たとえば、読んだ本の内容。セミナーで聞いたこと。誰かと話していて「面白いな~」と思った表現。かなり前の出来事でも、ノートを見返せば思い出すことができます。さらに、その時の感情が文字に表れているので、相手の話し方(身振り手振り、イントネーションも!)まで鮮明に蘇ってきます。

タイトルは、私が小学生の頃、母がよく聞いていたラジオ番組『伊集院光 日曜日の秘密基地』から。リスナーから『記憶の穴』を募集し、それを他のリスナーから寄せられる情報をもとに解決していく、というコーナーのキャッチコピーです。当時はラジオにさほど関心がなく、なんとなく聞き流していることが多かったのですが、このコーナーだけはなぜかよく覚えています。

ここでの『記憶の穴』というのは、「あの時〇〇が流行っていたと思うんだけど・・・」「〇〇(場所)あたりに、こんなお店があったよね?」など、曖昧な記憶のこと。数十年前の『記憶の穴』が送られてくることも多く、「そんなに昔のこと、なかなか覚えていないよね・・・」なんて共感しながら聞いていたのですが、時が経つにつれて、少しずつ感じ方が変わってきました。

毎日を「記録」に残すことで、これを解決できるのでは?

もちろん「一人の曖昧な記憶をみんなで形にしていく」というのが、このコーナーの醍醐味だったと思います。実際、さまざまな情報が飛び交っているのは面白かったですし。それでも、もし数十年前のことを記録に残していたら・・・回答者からの情報も、よりピントを絞ったものになっていたのかも。コーナーとしては、すぐ解決してしまったら面白くないかな(笑)

自分が感じたことをいつでも鮮明に思い出せるなんて・・・思い出が時空を超えてやってくるイメージ。とっても素敵だと思います。せっかくブログを始めたので、毎日の感じたことや考えたことを、ここにしっかり記録していきます!

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

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