寝落ちを5日間繰り返し、さすがにまずいと思ったので原因を調べてみた。

この一週間(月~金)は、ちゃんと寝られていない。

単純に、時間だけで判断するなら「寝ている」とは言える。

でも、寝ているわりには疲れが取れた感じがしないのだ。

いつの間にか朝になっているので(寝坊しなかったのが救いである)、部屋の電気は点けっぱなしになっている。

以前、電気を消したほうがよく眠れることに気づいたので、寝る環境としては非常に良くない(それなのにやってしまう・・・)。

こういうことはたまにあるけれど、5日間も連続するのは異常だ。

そもそも寝落ちとは

・何かをしている途中で眠ってしまうこと。
・または、自分の意志に反して知らないうちに眠ってしまうこと。

脳や身体が疲れを取ろうとして起こる(もともと備わっている作用)らしい。

寝落ちの原因

・睡眠不足
・生活習慣の乱れ
・ナルコレプシー(短時間の睡眠を繰り返す過眠症の一種)

代表的なものはこの3つのようだ。

私が寝落ちで困っていること

・寝落ちした翌日は、全然疲れが取れた感じがしない。
・変な体勢で寝ていることもあり、起きた時に身体が痛い。
・眼鏡がゆがむ(月に何回直しに行っているのだろう・・・)。

対策

・睡眠リズムを整える
・睡眠時間を十分に確保する

そして、睡眠リズムに影響するのが「メラトニン」だ。

部屋を暗くして寝る効果

質の高い睡眠をとるためには、「メラトニン」という睡眠ホルモンが重要らしい。

メラトニンは、昼間はほとんど分泌されず、夕方~夜にかけて分泌が増えるとのこと。

暗くなってから徐々に睡眠に向かわせるホルモンなので、光が強い環境下にいると分泌が制限されてしまう。

電気を点けたまま寝てしまったり、寝る直前にPCやスマホの画面を見ることも、メラトニンの分泌に大きく影響するようだ。

メラトニンの分泌を抑制してしまうと、体内時計のリズムが狂ってしまう。

(意外と重要な問題だったんだ・・・!!!)

まとめ

寝落ちを繰り返すことで疲れは取れないし、電気を点けっぱなしにしているから体内時計は乱れまくり。

それを何日も続けてしまっているので、もう身体のいろんなリズムがメチャクチャな状態なのだ。

いい加減、ここらでリセットしなければ。

まずは電気を消して寝よう。

そして、睡眠時間も6~7時間が適正とも限らないので、日々の体調を見ながら探っていこうと思う。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。