TLI第3講 ~ ヤバすぎるこの世のシステムと「これからどうするか」

知らなければこの先も平穏無事に過ごせたであろう、時代の流れとこの世のシステム。

今回のTLI第3講で、ついに気づかされてしまった。

もう大人しく引っ込んでいる場合じゃない。

自分の意志を第一に行動していかないと、本当に生きていけなくなるかもしれない。

イベントに振り回されない

毎年ある時期になると流通しはじめるアレ。

当たり前になりすぎて、義務感さえも感じていたアレ(あえて書かない)。

「世の中がそうだから」という理由で乗っているなら、それはちょっと違うんじゃないだろうか。

自分で選んでる?よーく考えてる?

自分の意志が絡んでいないなら、あえて距離をおいてしまおう。

乗らなくても困らないよ。もう「そちら側の人間」でいる必要はないのだ。

「私の価値観」が時代を変える

自分はなんてちっぽけな存在なんだろう。

ずーーーっとそう思って生きてきた。

ところが、意外とそうでもないらしい。

「私が生きているだけで、周りに影響を与えている」

ひとりの価値観がまわりにどんどん伝わって、世の中にムーブメントを起こしていく。そして「そんな時代」になっていく。

もちろん、私もその流れに関わっている。

ということは・・・私って世の中にとっての重要人物なんじゃない!?

私だけじゃなく、この時代を生きるひとりひとりが重要人物。

そうだとすると、「存在価値がない」って本当なのだろうか?

もう一度ちゃんと考えよう。存在否定ビリーフが揺らぐぞ、これは・・・

他にもいろいろあったけれど

2日目の内容は、ヤバすぎてほぼ書けない。衝撃が大きすぎる。

午前の講義が終わってみんなでお昼に向かう途中、ずっと足がガクガクしていたもの(笑)

(坂道が急だったせい?絶対それだけじゃないと思う!)

ひとつだけ言えるとすれば、これからは「今まで信じていたものを疑う勇気」が必要だということ。

なんとなく従っていた仕組みに、疑問を投げかけてみる。

その上でどうしていきたいかを考える。

人生の主導権を取り戻すのはそこからだ。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の20代★会社員/ブロガー/エレクトーン弾き(歴14年)★エニアグラム5w4(探求型×アーティスト志向)★SF:内省/最上志向/未来志向/慎重さ/目標志向★人生の主導権を取り戻すべく活動中!
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