TLI第2講より:プレゼン「第1講からの変化」

TLIが始まってからの変化を、私なりに表すならば、

「毎日が充実し始めた」

この一言に尽きる。その理由は大きく3つある。

1. 良かったこと探し

TLIには毎日の課題がある。12期メンバーだけのFBグループで、その日にあった出来事(良かったこと、自己承認、習慣化)を毎日報告し合うというもの。

この課題、簡単なようで最初は難しかった。書くことが見つからないのだ。

「今日、いいことなんてあったかな?」

「大したことなんて一つもなかったし・・・」

それでも書く。なんとか絞り出して書く。毎日続けていくと、だんだん書けるようになってくる。

そして「ちょっとしたことにも幸せを感じていい」と気付くのだ。

例えば、それまでの私は「ご飯がおいしくて幸せ」なんて絶対に書けなかった。そんな小学生の日記みたいなこと書けないよ(笑)って。

でも、みんなの投稿を見ていると、ほんの些細なことでも「良かった」と書いている。

それを毎日見ているうちに、日常の出来事に対する見方・感じ方が変わってきた。

幸せの大小なんて関係ないし、そんなことで白黒つけてがっかりするなんてアホらしい。ちょっとした幸せを、毎日感じて生きられたほうがいい。

「ご飯がおいしくて幸せ」なんて、最高じゃん!!!

幸せって意外と身近にたくさんあるんだな、と感じるようになってきた。

今までスルーしていたものが引っかかる。アンテナの感度が上がってきたということだ。

2. 生活の「主軸」の変化

それまでの私は「仕事がメイン、自分の予定は二の次」という生活をしていた。

生活の中に、まずは「仕事」がどーんと入ってくる。私のやることは「仕事」と「それ以外」。仕事のために早く寝て、仕事のために準備して。すべては仕事ありきの生活だった。

しかし、最近は「仕事はあくまでもタスクのうちの一つ」という考え方にシフトしつつある。

「メイン」と「サブ」のような分け方をしないので、好きなことに取り組む時間も仕事と「同等」。

これによって、仕事に支配されている感じがなくなってきた。

3. 初めて○○やってみた

自分のビリーフとも関連するのだが、「普段やらないことをやらざるを得ない状況」に陥った出来事が2つある。

1. Facebookで人を募る(2018/7/10)

気になっていたお店(六本木ヒルズのエッグセレント)に「一緒に行きませんか?」と、Facebookで呼びかけた(記事はこちら)。

実は、自分から人を誘ったのは初めて。過去のことを覚えていないだけだとしても、少なくとも20数年ぶりなのだ。

やってみようかな?と思ったことはあるけれど、怖くてなかなかできなかった。

「だれも集まらなかったらどうしよう・・・」

「私のような人間がこんなことしていいのか?」

「人が集まらなかったら、私には価値がない」と思っている。

でも、それは本当なのだろうか?

「人が集まらない」と「私には価値がない」は、必ずしもイコールになるとは限らない。

たまたま予定が合わなかっただけかもしれない。そのメニュー(今回の場合はエッグベネディクト)が食べられないのかもしれない。

「人が集まらない≠私には価値がない」

きっと本当はこうなのだ。

「それは本当なのだろうか?」と、良い意味で自分に疑いをかけるようになってきた。

2. カードキー忘れる事件(2018/7/17)

朝、家を出てから職場のカードキーを忘れたことに気づいた。

普段忘れ物をしない私にとっては一大事。

さらに、人に頼るのが苦手でもあるので、「今日一日どうしよう・・・」と、電車の中で憂鬱な気分になっていた。

「もう頼るしかない」と諦め、朝礼で「カードキーを忘れてしまったので、今日一日助けてください」と敗北宣言した(記事はこちら)。

そしたら、みんな快く助けてくれて、さらには「もっと頼っていいんだよ」と言ってくれる人もいた。

「私のことなんて誰も助けてくれない」という思い込みは、きっと思い込みに過ぎないのだ。

「頼る」と決めたら、見える世界がちょっとだけ変わった。

まだ完全にとはいかないけれど、ひとつのビリーフ開放のために、何かによって仕組まれた出来事だったのかもしれない。

まとめ

TLIを受け始めてから、一日一日の価値が確実に上がってきている。たちさん・あやさん・12期メンバーのおかげだ。

そして、私がTLIに申し込んだ理由「『いつも人生が停滞している感覚』をなくす」を叶える日が、少しずつ近付いているような気がしている。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

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