TLI第2講より:エニアグラムタイプ5の私でも ちゃんと話せるんだ

現在受講中のTLIベーシック。今日は第2講の2日目だった。

第2講からは、毎回講義の中でプレゼンをすることになっている。

今回のテーマは「第1講を受けてからの変化」。ここ数日はプレゼンの資料作りに追われていて、毎日落ち着かなかった。

プレゼンや発表に対しては、少なからず「怖い」という感情がある。

「人前に立って自分の考えを述べる=ジャッジされる」と思っていたからだ。

プレゼン=ジャッジ

上手いか、下手か。正しいか、間違っているか。

私は人にジャッジされるし、私も人のことをジャッジする。

そんな風に思っているから、毎回とても緊張する。

話し始めれば平気だけれど、第一声を発するまでが怖くて仕方ないのだ。

「そこ」は自分の居場所のはずなのに、なぜかアウェー感がある。十分に準備してもまだ足りない。

うまく話せるかな?この内容で本当にいいのかな?

ジャッジされる前提だから、怖くてたまらない。

しかし、今回のプレゼンは違った。

心のことを学ぶ場なので、最初から「受け入れ態勢」が整っているのだ。

みんな私の話を聞いてくれて、受け入れてくれる。何を言っても大丈夫だという安心感がある。

「途中で詰まったらどうしよう」と思って、話す内容をまとめたノートを持って前に出たけれど、結局一度も開かなかった。

前に立ったらちゃんと話せた。全然緊張しなかった。

みんなの発表を聞いても、決してジャッジなんてせず、それぞれを「個性」として受け入れる。

同じ講義を受けているはずなのに、感じ方やアプローチの仕方が違って面白い。スライドの作り方や構成も、誰一人として被らない。

みんな「いい」のだ。みんな「OK」なのだ。

楽しく話せて、聞いているときもずっとワクワク。こんなに楽しいプレゼン大会は初めてかもしれない。

第3講のプレゼンはどうしようか。考えるのが憂鬱じゃなくなった。

タイプ5の私でも ちゃんと話せるんだ

たちさん・あやさんからは、「エニアグラムタイプ5」の特徴についてフィードバックをいただいた。

・「語る場」があると意見を言える
→雑談は苦手(喋るタイミングをはからないといけないから)
・フェミニンなように見えて実は男性的(肚から声が出る)
→良いギャップ、タイプ5の魅力

他の受講生からも「普段話している姿と、前に出て話しているときの姿が全然違う」と言われた。

「落ち着いているし、話す内容も分かりやすい」と言ってくれた人もいた。

それを聞いて、「へー、そうなのか!」と純粋に驚いていた。まったく自覚がなかったので、嬉しさよりも驚きのほうがはるかに大きかったのだ。

もしかして・・・自覚がないだけで、実は人前で話すのは得意なのかもしれない。

そうだとするならば、将来的にもできそうなことが増えるかな?

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
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