手帳の使い分けを断念した話

仕事用とプライベート用で手帳を使い分けようと思い、今年の初め頃は2冊の手帳を持ち歩いていた。

約半年経った今・・・1冊のみに落ち着いている。

なぜこうなったのか、改めて考えてみた。

重い!

仕事用の手帳の厚さは3ミリくらいで、プライベート用は1.5ミリくらい。

最初は気にならなかったけれど、この1.5ミリのほうが重いのだ。

そうはいっても、これくらいの厚さのノートや本を持ち歩くことはあるので、「重い」というのは少々言い過ぎかもしれない。

もし1冊だけなら問題なかっただろう。

2冊持ち歩くことで、どうしても薄いほうの手帳と比較してしまい、「こんなに重いのは持ち歩きたくない」と思うようになってしまったのだ。

3ミリのほうが圧倒的に軽いんだもの・・・

2冊の手帳に予定を書くのが面倒!

手帳を2冊持ち歩くということは、常に危険と隣合わせだ。

「予定を忘れる」という危険と・・・(笑)

仕事用の手帳に仕事のことだけ書いていたら、プライベートの予定を忘れてしまう恐れがある。逆もあり得る。

そのため、メモ程度ではあるが、仕事用にはプライベートの、プライベート用には仕事の予定も書くようになった。

そしてあるとき、ふと思ったのだ。

「2冊とも同じこと書いてないか?」

なんという手間だ・・・もう1冊でよくない!?

1冊でまとまっていたほうが手間はかからないし、予定を忘れることもない。

プライベートの予定なんて場所と時間しか書かないから、見られても大丈夫だし(笑)

結局、元々仕事用として買った手帳に一本化することになった。

最初からなんとなく予想はついていたが・・・

薄い手帳1冊だと本当に楽。

唯一問題があるとすれば、ノート部分がもうなくなりそうなこと。薄いから仕方ないけれど。

別でノートを持ち歩けばいいか。ああ、こうやって荷物が増えていくのだ(笑)

また気が変わったら2冊使いするかもしれない・・・いや、ないかなー・・・

The following two tabs change content below.
末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。