Amazonが使えない

先日、初めてAmazonで買い物をした。

Amazonの存在は、もちろん数年前から知っている。家族もたまに使っていたし。

でも、知っている割には使ったことがなかった。

周りの人が「この間Amazonで○○を買って・・・」と話しているのを聞いていても、他人事にしか思えなかったのだ。

Amazonに限らず、最先端のもの・便利なものは、「私のような人間が使うものではない」と思っている。

最先端のものは最先端を行く人が使うもの。最先端ではない私は使っちゃいけない。

潜在的に・・・そうやって決めつけているのかも。

普段なら、休日にいろんなお店を探し回っている。見つからなければ一日潰れることもある。

それが普通だと思っていたし、ずっとそうしてきた。

それでも今回使ったのは、買おうとしたものが「きっと売っていないだろう」と思ったから。

いや、売っているだろうけれど・・・特殊というか、探すのが大変だろうな、と。

何年も使っている人にとっては「今更なに言ってんだ」という感じだろうが、初めて使ってみて「便利な時代になったものだ」と感心した。

今後も利用してみたいけれど、欲しいものがないんだよなー(笑)

その前に、思い込みや決めつけをなくしていかないと。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。