一歩ずつ外へ

馴染みの価格帯(コンフォートゾーン)からの脱出を、少しずつ意識するようになった。

自分から行くのもいいけれど、誰かの「行きませんか?」に乗ってみるのもいい方法だ。

ずっとお世話になっていた人たちと食事に行く機会があり、たまたま会場が六本木の「豚組しゃぶ庵」だった。

参加を決めたのは、もちろん人に会うためだけれど、会場を見て「おお・・・これはチャンスだ!!!」と思ったのだ。

(会いたい人に会えて、行きたいところに行けるという、なんとも最高な状況に・・・)

豚組はずっと行きたかったお店で、facebookでいろんな人の投稿を見ながら「私もいつか・・・」と考えてはいた。

それでも、自分がよく行くお店の価格帯よりは高いし(何万もするわけじゃないのにな)、ひとりで行っても大丈夫だろうか?なんて考えてしまって、なかなか動けなかったのだ。

あとは、いつも意識していないと、行きたかったことすら忘れてしまう(笑)

自分ひとりで乗り込んでいくイメージがあったけれど、チャンスが来たら乗ってみて、人と一緒に行ってみるのもいいんだな、と思った。

その場の雰囲気を体験することに意味がある。

一度行ったら二度目は余裕だ、きっと。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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