憧れのホテルの運営会社が変わっていた&勢いで予約した

自分の中には、常に「泊まりたいホテルランキング」があり、多少の変動はあるものの、基本的にはいつも同じホテルが入ってくる。

なかでも、星野リゾートが運営する「ウトコ オーベルジュ&スパ」が気になっていて、いつか絶対に行こうと思っていた。

久しぶりに旅行したい欲が湧いてきたので、ウトコについても調べていたところ、昨年の冬に運営会社が変わったというニュースを見つけた。

10月末で星野リゾートの運営が終了し、一旦クローズ。12月中旬から他の会社が運営を引き継ぎ、リニューアルオープンしたようだ。

どうやら存続自体も怪しかった?ようで。

こんなこともあるのか、と驚いた。

運営会社が変わると何がどう変わるのか、このあたりはあまり詳しくないので分からない。

ただ、「星野リゾート時代に一度行っておけばよかった」という後悔は残ってしまった。

星野リゾートは、他のホテルと比べるとかなり高いほうだと思うし、気軽に出せる金額でもない。

お金が貯まってから、もう少し先でいいや、と思っていた。

そんな私でも、数万~数十万円のセミナーなんかは、本当に行きたいと思ったらすぐに払ってしまう。

この違い。

「期限のあるもの」として捉えていないからだと思う。

セミナーの開催は、基本的には不定期だ。

行きたいセミナーが、数ヵ月後にまた開催されるとは限らないので、「今を逃してはいけない!」という気になる。

対して、ホテルのような不動産は特に、「不動産」という言葉のイメージからか、いつまでもあるような気がしてしまう。

老舗旅館だってあるくらいだから、何十年、何百年、と続くものだと思ってしまう。

「待っている」から、そこに行けばいいだけ。

ただ、今回のような「待ってくれない」ケースにあたったことで、憧れをいつまでも先延ばしにしている場合ではないと思った。

運営会社が変わっても、行きたいことに変わりはない。

昨日のうちに、半年先の日程で予約を取り、往復の飛行機も押さえてしまった。

夢を叶えに行こう。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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