意識的に歩く 外へ出る

2月の後半から3月あたまにかけては、どうしてもオフィスに引きこもることになる。

業務上、仕方ないといえば仕方ない。

そして、引きこもってみて感じるのだが、私はずっと室内にいるのが好きではないようだ。

普段、少なくとも週の半分は外出なので、丸一週間オフィスにいるというのは極めて不自然。

気が狂いそうだ(笑)
※会社がイヤというわけではない(むしろ好き)。

息苦しいし、PCの画面を見続けていると、だんだん目が見えなくなってくるし。

エコノミークラス症候群にでもなりそう。

先日、終業時間が近づくにつれて体調が悪くなっていって、終わって、外に出て、頭がぼーっとしたまま駅まで歩いて・・・歩いているうちに元気になってくる、ということがあった。

「仕事が終わって解放されたから」というわけではない。

外にいる(もしくは歩いている)ことで回復していった、そんな感覚。

外に出たり、歩いたり・・・こんなシンプルな行動でリフレッシュできるなんて。

人間って単純なような、複雑なような・・・

「動かない」というのは、一見楽そうだが実はしんどい。

だから、意識して外へ出ることが私には必要だ。

昼休みにちょっとだけ外の空気を吸いにいく、これだけでも違う。

ただ、今の時期はそれも辛いのだが。

The following two tabs change content below.
末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
末光 咲織

最新記事 by 末光 咲織 (全て見る)