ブログが書けなくなった理由 100記事チャレンジで気づいたこと

前よりも、ちょっとだけ楽に書けるようになってきた。

精神的にも落ち着きを取り戻しつつあるのかも。

2月は10記事くらいしか書いていない。

継続が大事だって、何度も何度もしつこく学んできたはず。

それなのに、どうしてあんなに書けなくなってしまったのだろうか。

・12月に100記事書いたら疲れた
・情報記事じゃないと意味がないと思っている
・レビューを書かなければならない→好きじゃない
・ネタを探しに行かなければならないと思っている

ざっと挙げられるのはこの4つ。

100記事書いたのはさすがに疲れたけれど(笑)、私としては100という数が原因ではない。

これらはあくまでも、かりそめの理由だ。

・好きなことを書いていない
・「なりたいもの」と「ブログ」を分けている
・書く前から「続かなかったらどうしよう」と思っている

きっと、こっちが本当の理由。さらに挙げてみる。

・才能に左右されると思っている
・なれるとは限らないと思っている
・私だけはダメだと思っている
・形がないので書きにくい
・この年齢からでは遅い
・音大を出ている人には敵わない
・バカにされると思っている
・コーチングやセミナーのような、ビジネスになるようなものではない→意味ない?

・・・もうさ、損得で考えちゃってるじゃん。

それだけじゃないけれど。

今のところ、100記事書けたのは12月だけ。

1ヶ月しかできていないけれど、チャレンジしてみなければ気づけなかった。

書きたいことを書いていない。

好きなことを書いていない。

そして、自分のことを信じられていない。

だから続かなくなってしまったのだ。

たくさん書いたからこそ、見えてくるものがある。

これは解決し甲斐があるな・・・

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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