ハンカチ(ティッシュ)は携帯必須だと感じた出来事

小さいころ、「ハンカチとティッシュはいつも持ち歩きなさい」と言われた。

そして、それを今日まで守り続けている。

学生時代は持ち物検査などの強制力があるので、両方とも持ち歩いている人がほとんどだった。

しかし、成長するにつれてそうでもなくなってくる。

周りを見ていても、ハンカチを持たない人は意外といる。

絶対必要、でもないのかもしれない。

今の時代、都心の多くのトイレにはジェットタオルやペーパータオルが備えつけてあるし。

それで済ませれば十分、という人もいるだろうけれど・・・

それでも私は、ハンカチくらい持ち歩いたほうがいいと思う。

鳥の糞事件

昨日の外出中、頭に鳥の糞が落ちてくるという事件が起きた。

生まれて初めてだ。

少し先の電線に止まっているのは分かっていた。

だから避けたつもりだったのだが・・・避けきれていなかったのだ(笑)

衝撃的な出来事ではあったけれど、不思議と動揺することはなく、持っていたハンカチで「それ」をふき取り(そして捨てた)、近くのコンビニで新しいハンカチ&なんだか強力そうな(パッケージに大きく「消毒」と書いてある)ウエットティッシュを買った。

そして、ウエットティッシュで頭を拭きながら住宅街を歩き、駅へ向かったのであった。

ハンカチは捨ててしまったけれど、これでもし何も拭くものを持っていなかったらどうなっていたことか!

頭が汚れたままコンビニに入るわけにはいかないだろう。

さすがにこれは笑えない。

まとめ

世の中、いつどこで何が起きるか分からない。

当たり前に持ち歩いているものが、思わぬ場面で自分を救ってくれるのだ。

ハンカチ、ティッシュにプラスして、今日からウエットティッシュも持ち歩くことにした。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。