迷ったら敢えて行かないのもよし

二択で迷うときは、大抵「行くべきか」「行かぬべきか」で迷っている。

または「やるべきか」「やめておくべきか」。

正直どちらを選んでもいい。

ただ、それだと話が終わってしまうので、もう少しだけ考えてみる。

私の場合は、ほぼ「迷ったら行く」を選ぶ。

「行かないと後悔しそうだから」っていうタイプ。

ただ、理由はそれだけではないようだ。

最近の行動を振り返ると、「自分の感情以外」に左右されている場合が多いと分かった。

「〇〇しておいたほうがよさそうだから」「こうしたら喜んでくれそうだから」

それもいいけれど、いいんだけれど・・・

「私がこうしたいから」よりも、そちらの優先度が高くなってしまっている。

本当にそれが良くてやっているのならいいのだ。

でも、心から望んでいないとしたら、お互いに良くないな。

時と場合にもよるけれど、もっと自分の感情を優先してみよう。

私が行きたくないなら行かない。

やりたくないならやらない。

何よりも大切なのは「自分がどう感じるか」だ。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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