たとえ何があろうとも 私は当事者であり続けたい #100blogs【100記事目】

人が楽しそうにしているのを、見ているだけなんて物足りない。

輪の中に入っていって、喜んだり、楽しんだり。

苦しむときもあるかもしれないけれど。

そんな感情も、自分が感じることに意味があると思っている。

「できない」と「まだやったことがない」は、大抵イコールだ。

それなら、試しに一回やってみればいい。

うまくいくかどうかは別だし、結果は後からついてくるものだ。

「あのとき挑戦していたら、私もあの場に立っていたかもしれないのに」

そう思って生きるのは、もうイヤなのだ。

今までを振り返ると、こんなことばかりで、本当に悔しいし、腹が立ってくる。

なんとなく裏方になるのはもうやめだ。

これからは、自分の人生の「当事者」として生きていきたい。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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