自分で予定を「切る」こと

年末感はまったくないけれど、やはりこの時期は飲み会が増えてくる。

最初から「◯時間制」と決まっていない場合、その場の盛り上がり具合によって、3時間、4時間・・・と続くことがある。

以前は最後まで参加していた。

自分がいない場で面白いことが起きていると思うと、なんだか悔しいのだ。

それに、途中で抜けたら悪いかな、なんて考えていた。

しかし、最近はちょっと変わってきた。

飲み会に自分を合わせるのではなく、自分の予定に合わせて「切る」ことを覚えたのだ。

今日も、自分の中で「2時間まで」と決めていて、ちょうど2時間経ったタイミングで離脱した。

もちろん、みんなのことは大好きだし、一緒に過ごす時間は楽しい。

それでも、自分の予定があるならば、それをないがしろにしてまで参加する必要はないと思う。

何もなければ最後までいてもいいけれど(もちろんそうする日もある)。

それに、私自身、誰かが途中で帰ったとしても、何とも思わない。

予定があるなら仕方ないし、我々はもう「大人」だからだ。

自分の時間と、みんなとの時間。

どちらも大切だから、うまくバランスを取って楽しみたい。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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