朝型生活を手に入れた2017年

2017年、いろんな変化のあった1年だったけれど、中でもトップ3に入るのは、生活が完全な朝型になったことだと思う。

前の仕事は午後~夜だったので、家に着くのは毎日23:00~24:00頃。

テレビの深夜番組を見ながら夕飯を食べるような生活だった。

この時間帯の番組って、ディープな感じの、面白い番組が多いのだ。

それに、朝が遅いので、深夜番組を見て寝るのが遅くなっても、仕事には影響がない。

朝型の人たちに憧れていたけれど、「この仕事をしている限りは仕方ないよな」と思っていた。

しかし、夜型の生活を2年近く続けたところで、これが「仕方ない」では済まなくなってきた。

夜は・・・不思議だ、とにかく余計なことを考えてしまうのだ。

そして、罠にはまったかのように、深く、どこまでも付きまとってくる。

「この生き方で本当にいいのか?」とか「ずっとこの生活が続くのか?」とか。

よく「夜に書いたラブレター(ポエム)を、翌朝に読むとめちゃくちゃ恥ずかしい」と聞くが、若干これに近い状態だったと思う。

恥ずかしくはならなかったけれど、脳内がずーっとぐるぐるしている状態が続いて、だんだん耐えられなくなってきてしまった。

自分なりに朝型に矯正しようと試みたりもしたが、始業時間までが長いせいで眠くなってしまい、途中で断念してしまった。

それでも、「朝型生活は難しい」から「仕事を変えてしまえばいいのではないか?」というところまで行きつくのには時間がかかった。

「ひとつの会社で3年は働かなければならない」という思い込みも邪魔していたので、余計に一歩踏み出せなかったのだ。

おかげで前の仕事は4年近く続けてしまったのだが、これ以上留まらずに抜け出してよかったと思う。

時間には限りがあるのだから、少しでも早いほうがいい。

後悔する癖は抜けないので、「もっと早く辞めてもよかったんじゃないか」なんてふと思ったりもしたが、いろんなもののタイミングが重なって今の環境があるので、きっとこれでよかったのだろう。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

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