「なんでもいいからやってみろ」はハードルが高い

まず、「こんなことしてもいいのかな?」と思ってしまうのだ。

そこで一旦ストップがかかる。

「期待を裏切ってしまうかもしれない」「認められないかもしれない」という恐怖もある。

だから、何かテーマとか素材を与えてくれたほうが楽。

それでも、まっさらなところから生み出すことへの憧れはある。

なんだか矛盾しているような。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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